どうも、ご無沙汰振りです、笑人です。
いやぁ・・・・やっとこさっとこ終わったっすよwwww
長かった・・・・・・長かったよwww
とりあえずb1サイズ三枚!一週間で終わった!
こんな感じで仕上がったッス。
今回コイツを描いて分かったのは、
光と影の情報操作とそのものが持つ質感、色の情報操作はまったく別物だという事です。
なぜそう思ったか、
自分は今までデッサンのようにこの二つを同時進行で一枚のイラストを描いてました。
その結果、
なんだか影の境のない絵が出来たり、光量のが変なところに集中して見せ所が分からない物になってたからです。
んで今回、
この二つをまったく別物と意識しながら描いてみました。
まあ完全に自分の中で出した答えなんでこれが良いとは分かりませんが、
質感と光と影、これをバランスよく引き出せる事に成功しました。
見てもらうと分かると思うんですけど、影の中にも当たり前に物がある、
つまりハイライトから一番暗い影、そしてそのトーンのであらわす質感の幅があるわけです。
これをデッサンみたいにやろうとすると、失敗します。
それはなぜか、
デッサンっという物はさっき上で言ったものの練習であってそこから先のコントロール、つまり色の影響を度外視
しているからです。
確かに質感、トーンのコントロールを覚える、練習するのには良いでしょう、
しかし、色の質感、色がおよぼしてしまう光の影響まではわからないと自分は解釈しました。
用はバランス、厚塗りと言うものは、クロッキー力、デッサン力、色彩力、この三つがバランス良く保っていないと
どこかにほころびが出てしまうのではないでしょうか?
自分が今回学んだのはこんな感じです。
学校生活の最後にこれに気づけてよかった・・・・・・
これから就職活動です、
頑張って良いとこ探さないとwwww

