大学生息子&認知症 両親・介護の日々(旧 河合塾・浪人息子の記録)

大学生息子&認知症 両親・介護の日々(旧 河合塾・浪人息子の記録)

2022年春、文系息子が河合塾にて浪人決定。

数学が、かなり苦手な息子が、希望の国立大学へのチャレンジの記録。1年間の浪人生活を綴ってます。
※情報が古いので、確認して下さいね。
2023年~大学生の息子&認知症の同居介護をつづっています。

こんばんは。ふくろうです。ニコニコ

 

忘れないうちに、ショートステイ見学の覚書を書こうかと思っています。

 

 

・・・ところで、

私は、ケアマネさんにも了承をえて、ショートステイ先を自分で探しています。ニコニコ

 

 

で、見学して、「いい感じ!!」と思ったら、ケアマネさんに伝えるという方法にしていて

 

 

ケアマネさんも、「とっても助かります。こっちも利用者さんの意向を汲んで紹介したものの、やっぱり違う・・・という事が多かったりするので」・・・と申し訳なさそうでした。

 

 

・・・が

 

 

私も納得して探したいタイプの上、もしイマイチなら、もっと他にも・・・と思うのに、忙しいケアマネさんに遠慮してしまうタイプなので、自分で探して、自分で予約して、自分の目で見て決める方が、早くて楽なんです。

 

 

あんまり、そんな人、いないよ・・・と

友達に言われますが・・・。真顔

 

 

 

でも、

今、父が行ってるデイも

結局、私が隣町まで探して見つけてきた経緯もあるので。ニコニコ

 

 

で、今は、ケアマネさんが逆に

私が見学した施設やデイの情報を取り入れたり、私が見つけてきたデイサービスを気にいってくれて、「あそこ本当にいいので他の利用者さんに紹介してます!!!」とか言ってました。爆  笑

 

 

父のデイ、特に管理者さんがいいんです。

 

管理者さんがいいから、スタッフの人たちみんなが雰囲気がいい・・・って、ケアマネさんも私と同じ感想だったので、やっぱり私の見る目は正しかったんだ・・・と嬉しかったりしています。キラキラ

 

 

 

・・・という事で、話はそれましたが

3件目のショートステイ

 

 

今、父が言ってるデイと同じ系列の会社のショートステイ

 

施設に入ったら、明るくてとてもきれい。

 

また、ショートステイ専門ということもあって、「いずれは入居して・・・」的な圧はない。

 

 

見学した4件で、いちばん説明が丁寧でまともな対応。

廊下ですれ違うスタッフさんも、みんな挨拶をしてくださって、いい感じでした。

 

 

・・・ただ、最初から分かっていたのですが、部屋が相部屋。

それも病院のようなカーテンで仕切られた部屋。ショボーン

 

 

 

父は、ずっと我が家のリビングでTVを見ている人なのですが、ここでは、TVも病室のような部屋でイヤフォンを使ってもらう仕様だそうです。

※相部屋なので、そうなりますよね。

 

 

リビングは、とっても明るくて、ちょうどいい広さ。

体操をみんなでしていたような・・・。

 

会話がはずんでいる感じはなかったのですが、それでも見学した4件でいちばん雰囲気は明るい感じでした。

 

 

あぁ、部屋が個室だったらよかったのに・・・。ショボーン

 

残念!!!!泣

 

 

 

で、ラスト1件に頼ることになり、気持ちが落ちたままの4件目の見学。

 

 

HPで見る限り、一番 期待して行ったのですが、

結果から言うと一番イマイチでした。真顔💦

 

 

施設はとても、明るくてきれい。

 

広大な敷地にグループホームから、高めの有料老人ホーム、そしてサ高住高齢者用戸建て住宅、私が見学するショートステイも併設の特養デーサービスの建物。

 

 

すべてがそろっている介護村のような場所。ポーン

 

 

入ると広いロビーがあり、だれでも入れる喫茶店がありました。

 

そして奥には60人以上いるような巨大デイサービスが開催されていました。

 

男性も1/3くらい、いる感じで

この中で仲良くなるって、ふつうの人でも難しいだろうなぁ・・・と思いつつも、今回はデイじゃないのでスルー。真顔

 

 

そして、エレベータで上がっていくと

特養とショートのフロアがありました。

 

 

ただ、個室の部屋の扉は、なぜか開いたまま。

 

中の雰囲気を、スタッフさんと私たちで少しのぞきながら、「あんな感じで自由に過ごしてもらっています」・・・と。

 

 

自由というより、ただ、ベッドの上でぼっ~としているご老人の姿が。

※自由というより、放置じゃないのか?・・・と心の声が。真顔

 

 

お部屋は、村の中だけあって

広々していて、明るくて、個室でとても良かったです。

 

 

・・・が、真ん中にある小さめの食堂兼リビングには、3人~4人の外国人オンリーのスタッフが。


 

見学している私たちに特に挨拶をするでもなく、自国の言葉で話している様子。

 

 

見学担当の方が

「食事も少し前までは、業者さんが入っていたのですが、最近はスタッフに、湯せんで作ってもらっています」・・・と。

※要は外国人の介護者さんが作る、冷凍食品ってことだよね・・・。💦

 

 

 

「レクとかそういうのはあるのですか?」と聞くと、「自由に過ごしてもらっていますので、ま、スタッフが暇があれば、話かけていますよ」・・・と。ニヤニヤ

 

 

 

でも、ちらっとリビングを見ても

スタッフさん話しかけている様子もまったくなく、ただ、ただ、暇なコンビニスタッフのような雰囲気で、隅にかたまって立っているだけでした。真顔

 

 

 

あ、ここは一番、ないなぁ・・・・と。

ただし、一番、安かったです。ニヤニヤ

 

 

 

…以上、4件見て

父が「二度と行きたくない!!!」と思わずに済むようなショートステイは、結局見つかりませんでした。泣

 

 

 

夫と、「見つからないと、見学してても、気持ちがますます疲れるよね」と、二人でブルーになりながら帰宅しました。

 

 

そんな事をやっているうちに貴重なフリーの時間もなくなり、父が帰宅する時間が迫ってきました。

 

 

・・・いつか、楽になる日が来るのかなぁ。

ふぅ・・・。

 

※本日も読んでくださって、ありがとうございました。ラブラブ