こんにちは。
障害年金と労働問題を扱うアラフィフ社労士です。
立秋を過ぎてなんとなく涼しい風も感じられるような当地ですが…
やはり被災地の過酷な状況がどうにかならないものかと気を揉んでいます。
2024年正月の能登半島地震では、真冬の体育館に石油ストーブ1個、プライバシーがないに等しい小さなダンボールハウスの中で、人々は着の身着のまま毛布にくるまって毎日を過ごしました。
全国の方々からいただいた支援がほんとうに身に沁みました。
今回は酷暑の熊本です。
避難者の境遇、避難所の環境は、能登の震災時の劣悪さそのままではないのでしょうか?!
国はもっと防災にお金をかけ、本腰を入れてほしい。
一刻も早く、被災された方々が安心できる衣食住を得られること、生活の再建、生業の再建にむけてスタートできることを願わずにいられません。
私も甚だ微力ですが出来る範囲の支援をしていこうと思います。
では、また。
(写真は能登半島地震後の様子)
