アラフィフ社労士のふくろうノート

アラフィフ社労士のふくろうノート

障害年金と労働問題をあつかうアラフィフ社労士が、きほん真面目、たまにゆるく、書いていきます。
職場の悩みや、障害をお持ちなど、そんな皆さんと思いを共有できたらいいな…と思います。
おざきワーカーズ社労士事務所【公式】
https://ozaki-sr.net

こんにちは。

障害年金と労働問題を扱うアラフィフ社労士です。

 

先日の衆院選、自民党の歴史的な大勝でした。

よりいっそう、少数者・弱者の意思を十分に尊重してほしいですね~

 

昨日は、金沢市の権利擁護セミナー(第2回)に参加しておりました。

「誰もが自分らしく暮らすために 精神障害のある方の自己・意思決定支援」がテーマでしたよ。

講師の先生のお話は具体的で面白かったのですが、なにせ時間が足りず、かなり駆け足になっていたようでした…

 


私が、あらためて大切だな~と思ったのは、

・障害をお持ちの本人と、ご家族とでは、話す内容が異なる場合があるということ。だから、こちらとしても、いつも同じことを話せばよいというわけではない。

・チームとして対応することが大切だが、障害をお持ちの本人にとっては、一度に支援されることが負担になることもある。だから、よってたかって支援すればよいというわけではない。

 

いわば“現場感覚”でしょうね。

これは、労働問題でも同じことで、労使間の問題にストレートに労働法をあてはめても解決しないことはザラなんです。

 

私も、障害年金や成年後見にかかわる一員として、今後の取り組みにいかしたいと思います!