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訪問看護師そのちゃんの珍道中

新人在宅看護専門看護師の役割開発への道のり

CNSコースを受験し、4月から入学することになりました。
 
なぜCNSになりたいのか?
ひとを納得させる説明は、難しいと感じました。
でも、それじゃ、道が開かないのです。
「なりたいから」じゃダメなの?って何度もひとり言をつぶやきました。
 
やっと考えた文章を繰り返し読みながら、
気持ちを整理していったというのが正直なところです。
こんなんでいいのかなー
自分ですら、CNSがよくわからないのに、
周囲はなおのこと、わからないんだろうなーと感じています。
役割をみんなにもわかってもらえるように、
これからみんなの役に立っていくことがまずは目標です。
 
新鮮な気持ちで授業に臨みます。
新たな出会いにワクワク楽しみに思う気持ちです。
 
 
 

前期に引き続き、後期の授業が昨年12月に終わり、無事に科目等履修生が修了しました。


職場へは、復命書を作成して授業内容のダイジェスト版をファイルにおさめました。


同僚の方々は、そちらをいつでも閲覧ください。


今後は、学んだことを実践に活用したり、同僚の方々へ還元していくことを考えていきたいと思います。


私の歩む専門看護師への道のりは、ストレートではありません。年月がかかります。


このブログは、それに向けた活動を不定期に更新していきたいと思います。





不思議な魅力のある先生から、経営について看護とリンクした面白い授業を受けました。

システム理論を学ぶ理由は、この先生の展開する授業につなげるためのものでした。
授業の前半は、自己紹介とこれから自分が取り組みたいことの伝達。
3人の学生の課題やフィールドが異なるため、今後の授業展開について話し合いました。
方向性としては、社会に対して将来、何をもたらしたいか?言葉でもいいし、絵でもいい、抽象的でもいい、自分の未来の姿を描くことが次の課題になりました。

私が特に印象に残ったキーワードは、「私達のいる世界は可能性に満ちている」。
だから、自分や人にレッテルを貼って、その可能性を縮小するようなことはしないほうがいいということ。先ほど、私が面白い授業だと表現したのは、例えば、相手にレッテルを貼ると、つまり、自分が相手に対して思ったことが、自分のオーラで伝わるのだと教えてくださいました。
鏡の法則という話がありました。

そして、「すべてのことに意味がある」ということ。
意味を持たせるのがマーケティングで、その例にセブンイレブンを挙げました。
セブンイレブンは、某デザイナーを雇っているそうです。私たち、知らず知らずのうちにマーケティングにやられてるらしいですo(〃^▽^〃)o

授業の後半は、喫茶店☕で行いました。
その喫茶店について、私たちを魅了する、そのカラクリについて意見を出し合いました。

話題はよく脱線しました。でも、すべてが新鮮なもので、経営を考える上で重要なヒントをいただけました。看護の分野以外のエキスパートの方からの教授は、包括的に地域の看護を考えていくための基盤づくりに役立ちそうです。