안녕하세요!
いい季節ですね!
先日は友達夫婦に誘われて、夫婦2組で韓国の旅をして来ました。
番組観覧やサイン会が気になりつつ、楽しい旅をして来ました。
夫同士が中学時代からの同級生で、妻同士も子育てを一緒にしながら、海へ山へ一緒に出かけた仲なので遠慮もなくワイワイと旅できました!
なんと、娘さんがシャイニーにハマり出したのでオンニとは話しが合う事も増えて^ ^
さて、旅の話を...
まず、ホテルはお気に入りの益善洞近くのチョンノ三街近くに取って大好きなカフェ通りの朝も夜も散歩できました。
午後に着いたので、1食目は前から行きたかった「肉典食堂」で頂きました。
シンソルドン駅近くにあるこの店は地元でも人気店で午後5時の時点で40分待ちでした。
ちゃんと待ち合い室まであって、番号で呼び出してくれます。
夜はお約束のポジャンマチャで一杯ひっかけて休みました。
2日目は友達夫婦の希望で、二村の国立博物館へ行きました。
何十回目の渡韓で初めて行きましたが、立派な建物で、展示も見やすく、貴重な展示も多かったので驚きました。
もっと驚いたのは、素晴らしい施設の入場料が無料でした!
地元の小学生達も社会見学で来ていて、態度も良く先生の説明を良く聞いて、質問にも的確に答えていたので感心しました。
私も横先生の説明を聞きながら「ふむふむ...」と重要文化財の理解を深めたのでした(^^)
手の形や座り方などに皆意味があってまた奥深く面白い世界だなと思いました。
昼食はチョンノ三街の庶民的なチゲの店、「トゥッベギチプ」でウロンテンジャンチゲ(タニシ)で腹ごしらえして、バスでアンドンに向かったのでした。
アンドン行きのバスはソウルの東部ターミナルから直行便が1時間に数本出てます。
所要時間は3時間弱。
市内混雑で到着が遅れるのかと思いきや、流石なのかどうなのか、ハイスピードで飛ばして、予定通りにアンドンに着きました!
凄い!
アンドンへは大邱のチング夫婦が迎えに来てくれていて、本場のアンドンチムタク(チャンミンがグツグツしてたやつ)をご馳走になった後、ハヘマウル(河回村)まで片道50分の道を送ってくれました。
最初、一緒に泊まって帰るのかと思ったら、なんと私達に会って、アンドンからマウルに送る為にわざわざ大邱から来てくれたようで、暖かい気持ちに感謝感謝!
私ならできるかな?と置き換えて考えたら、とても感動しました。
そして...
ハヘマウルにまた感動!
着いたのは夜で真っ暗だったのですが、藁葺きの韓屋の可愛いらしい事!
宿の奥様も優しく迎えてくれました。
村にはコンビニもスーパーもなく、朝は鳥のさえずりだけが聞こえて来て、澄んだ空気は400年前に戻った気分を味わえました。
簡単な朝食をお願いしておくとと1人5,000ウォンで奥さんがお餅と果物、たっぷりの紅茶を出して下さいました。
宿のご主人が歩いて上がるのは大変な街を見渡せる芙蓉台に案内してくださいました。(有料全員で3万ウォン)
街の歴史や地形の話しを聞きながら芙蓉台から街を見下ろすと時を遡っているような錯覚に捕らわれてなんとも癒される気分でしたよ。
韓国を代表するら川、ナツトン江がぐるッと村を囲んでいるから河回村だそうな。
そこへ、ちょうど現れたタクシーに聞いてみたら2万ウォンちょっとでアンドンまで行けると言う事で、行ってもらう事にしました。
そして乗車。運転手さんの顔を見て(見覚えがあるお髭!)と思ってたらなんと、仮面舞で演奏されてたチャンゴ奏者さんなのでした!
日本へも何十回と演奏旅行に出かけてらして岐阜県の白川郷とは姉妹都市である事などお話は尽きなかったです^ ^
運良く釜山行きのバスもすぐにあって、釜山へ出発!
バスには優等と一般があるのですが、先に出る優等に乗ってウトウト揺られて、ふ目覚めると到着してました!
早っ!
こちらは予定より早く2時間で着いちゃいました!
はい!ハイスピードでした!
ちょっと怖いけど^ ^
釜山でな西面で泊まったので、近くの海鮮焼きの店で貝焼きを食べました。
主にグルメレポートみたいになりましたが、3泊で三都市行っちゃうちょっと強行な旅も、行く先々で韓国の人達が優しく親切に教えてくれたり、助けてくれてとても有意義に過ごせましたよ。
皆さまもソウルもいいけど今度は地方都市に行ってみようと言う方は是非チャレンジしてみてくださいね!















