「花みずき通り美術館」が、地下鉄七隈駅と金山駅を結ぶ花みずき通りで開催さました。
このイベントは、商店主と地域住民、福大の教授や学生ら15人で構成する実行委員が企画しました。今回、初の取り組みで、地域の新しい魅力を作ろうと行われたようです。
福岡大学美術部からも絵画約100点が出品されました。その他にも、幼稚園から一般の方の作品も展示され、多くの街の人が見入っていました。
気軽に作品を見ることができて、とても楽しめました。
こういったイベントを一つのきっかけとして、大学や学生と地域が共に発展していけるような関係ができればもっといい街になりそうな気がします。