会社をさぼっ(休ん)で、サンパウロからリオデジャネイロに向かって車で2時間程のところにある、Aparecida(アパレシーダ)という町に行ってきました。


この町は、1717年に漁師が近くを流れるパライバ川で漁網にかかった褐色の聖母像を引き上げ、その後、魚が次から次へと捕れ、漁を終えて持ち帰えり家に祀ったところ、奇跡がたびたび起こったというお話から、聖地になったという歴史を持っています。


10月12日にお祭りがあり、この日は、国の祝日になっています。お祭りには10万人を超える人たちが南米の他の国の人たちも含めて訪れるそうです。


ふくパパの人生やりなおし
古い聖堂に向かう通路の終わりからの全容
ドームの高さは72メートル
ドームの横にある塔は鐘楼で高さ100メートルだそうです
中東のモスクを思い出させる大きな建物
3万2千人もの人を収容できるそうです

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中心の小さいのが褐色のアパレシーダ聖母像

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中ではミサが行われていました

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毎日、朝から閉館の夜8時まで何度もミサがあるそうです

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聖歌隊の皆さん
皆さん普段着ですから参拝に訪れた人たちでしょうか
部屋の中にはオルガンの女性の歌声が響いていました

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入口にあるステンドグラス

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蝋燭をお供えし祈る人たち

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お供え物を展示した部屋の天井につり下がる手、足、頭。。。
売店がありましたから、お祈りしたい体の箇所をお供えするのでしょうか

天井から下がる手や足というのはサルバドールのボンフィン教会という
奇跡の教会と呼ばれるところが有名なのですが、ここにもありました

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日本の人たちのお供え物

日本では年賀はがきの販売が始まったようですね。

NHK衛星ニュースの年賀はがき発売のお話で、「来年はうさぎ年ですね」なんて聞きながら、もうすぐ50歳になっちゃうじゃないか、なんて感じています。

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