皆さん、毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

相変わらず、新しいパーツ開発が止まらないOVERDOSEです(笑)。


フロントサスアームも、いよいよTYPE-4へ突入しました!


「まだ進化するの?」という声が聞こえてきそうですが、ドリフトラジコンのトレンドは日々変化しています。その変化にしっかりアジャストし、常にベストなフィーリングをお届けしたいという思いから、今回もアップデートを行いました。


それでは、発売前のアジャスタブルアルミフロントサスアーム TYPE-4を少しだけご紹介します!


まず、TYPE-3との違いですが、デザインはもちろん、一番大きなポイントは軽量化です。
片側で約5g、左右合計で約10gの軽量化を実現しました。
バネ下重量で10g軽くなる効果は、現在のドリフトラジコンでは想像以上に大きく、レスポンスや運動性能の向上にしっかり貢献してくれます。


そして、見た目で一番目を引くのが、アームが5°傾いているデザイン。
「足が曲がっていて大丈夫?」と思われるかもしれませんが(笑)、これは今回最大のテーマである、
『キレ角を維持したままスクラブ径を減らす』
という、一見矛盾したテーマを具現化するためのデザインです。


取り付けについても、「前方へオフセットして装着するの?」と思われるかもしれませんが、従来通りの取り付け方法でOKです👌
写真をご覧いただくと分かりやすいのですが、サスピン中心とボールエンド中心を線で結んで比較すると、その違いをご理解いただけると思います。
(写真上:TYPE-4/写真下:TYPE-3)


さらに、アジャスタブルシリーズ最大の特徴であるアーム長調整は、先端のイモネジ1本で簡単に調整可能。
TYPE-3では底面に配置していましたが、TYPE-4では上面へ変更することで、作業性を大幅に向上させました。
もちろん、ダンパー取付位置もネジ1本で調整可能。
そしてOVERDOSEと言えば、1mm刻みで細かく調整できるステップアジャスト機構。
さらに、6°傾いたガルアーム形状はTYPE-3から継承し、セッティングの幅もしっかり確保しています。


今回はポイントを中心にご紹介しましたが、これがTYPE-4の主なアップデート内容です。

まだまだ細かなこだわりも詰め込んでいますので…8月に開催予定のCross Gamesでエンジニアデザイナーの要藤さんに聞いてみて下さいw

只今、全国の正規取扱店にて予約を受付中です。WELDオンラインショップでは10日から予約開始となります。

それでは、皆様ごきげんよう〜👋