だらだらするのがすごく好き

だらだらするのがすごく好き

東京から那須塩原市に移住した高年主婦の
だらだらした毎日を適当にご報告します


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公開3日にして早くも大絶賛の嵐。ただ、クイーンをあまり知らない方が純粋に楽しめるかもというレビューも多く見かけました。

 

確かにそうだと思います。中学、高校とリアルタイムで彼らを知る私にとっては、まず見た目の違いに慣れるのに少し時間が要りました。

 

ブライアンは本人かと思うくらい本当にそっくり!

なんだけど、

 

ロジャーの女の子ウケするルックスの再現度が低いです。

試写会を見た10歳年下の知り合いからは、「ロジャーってイケメン枠だったんですか?」って聞かれましたもん。せめて1番のチャームポイントである、くりくり目だけでも押さえて欲しかったわ…

 

そしてフレディ役のラミ・マレック。

う~~~ん、これはフレディというより、ミック・ジャガーだわね。

 

涙袋がぷくっとしているせいなのか、いつも笑っているように見える目つきも気になりました。せっかくのシリアスな心情の表現がいまいちそがれてしまう気がします。それにいくら何でもフレディ、ここまで歯、出てない!

 

だけど映画の進行とともに、だんだんフレディに見えてきた。特に

ライブ・エイドでのパフォーマンスは、まさに本人が乗り移ったんじゃないかと思うくらい、圧巻でした。

 

ところが、

 

放映当時、受験勉強中だったので親にどえらい怒られつつ、クイーンだけは見たいとの思いでラジオでチェックしながら、その時間に合わせてやっと居間のテレビにかじりついたのに、放映局のフジテレビの野郎が「We are the Champion」の最中にCMなんか入れやがってむかっむかっむかっむかっと未だに怒り心頭。後にDVDを買って満足行くまで何度も見た。という隣の人はいまいち納得してないもよう。

 

え?何で?

それにアナタ、終わった時ハンカチで目元拭いてたじゃん。

 

曰く、思い入れが強いライブなので当時を思い出して感動はした。だけどフレディがどうこうというよりも、気に入らないのはライブの熱狂的な一体感が伝わらないんだそうです。

 

そうそう、私もあの観客の演出は違和感あったわ。雰囲気が和やかすぎる。ステージに集中してたら隣の人と「おいすげーな」なんて談笑する余裕はないのに。隣の文句言ってる人は、それまで少々だら~~~っとした雰囲気の中、クイーンが出てきて観客は「え?何だ何だ?」ってことになって(ここいらへんは映画もよく作ってあったと思うけど)、2曲目の「Radio Ga Ga」での会場一体となっての大合唱で鳥肌が立って、何度も泣いた。とな。

 

 

映画ではライブ・エイドの直前に自分がエイズにかかっていることをメンバーに告白、そうしてステージに臨みます。そこで、「Hammer to Fall」や「We are the Champion」の歌詞がより深みを増すわけです。ところが伝えられる限りでは、エイズと診断されたのは1987年。時系列が前後します。となると実際のところ、この時のフレディは別の覚悟で臨んだことになりますね。だからといってフレディのパフォーマンスの評価が変ることはないんだけど。


後半、名声に反して孤独感を増していくフレディが切なかったです。ファミリー同然だと思ったいた他のメンバーも結婚して自分の家族ができて疎遠に。元恋人のメアリーとは信頼関係が続いていて、子供みたいに甘えたいけど、メアリーは他に恋人ができてフレディとの関係も溝ができてしまいます。雨の中、「行かないで」と訴えるフレディに、メアリーが「…私妊娠してるの。」と伝えたときのフレディの顔ったら…。それから思わず「How could you?」なんてことまで口走ってしまいます。切なくて思い出しても涙が出ます。

 

「全てを手に入れて、それでも感じる孤独って分かるかい?」という言葉も伝えられてますけど、私は手に入れられないものが沢山あるからぴんと来ないわ~~~。

 

最後のパートナー、ジム・ハットンとの交流も描かれています。知り合ったきっかけは映画とは異なり、1983年、フレディがバーで声をかけたことからだそうです。その時ジムはフレディのこと知らなくて断ったんだって。てか、1983年のロンドンでフレディを知らない人がいたなんて!その後バーで再会して付き合いが始まりました。ジムは誠実で穏やかな人柄で、フレディの最期も看取りました。ジムは恐らくフレディからと思われる自身のHIV感染を最後まで彼に知らせなかったということにも驚きました。

 

45歳という若さでこの世を去ったことは残念ですが、メアリー、ジム、それから実のお母さんと見守ってくれる人はいっぱいいたんだから、孤独ではなかったと思うんだけどな。私みたいな凡人には分からないです。

 

あと、フレディは愛猫家としても知られるそうです。映画にも沢山のネコが登場します。でっかいトラネコがぐるぐるのどを鳴らしながらフレディを見つめてるのがカワイイ。ライブ・エイドの中継中、フレディの家で1匹でテレビ画面をじっと眺めるネコの後姿もカワイイ。

 

そうそう、最後にもうひとつ不満なのはもっと日本との関わりをクローズアップしてくれたらいいのにーー。フレディの愛用するキモノとかにチラチラと匂わせてはいましたが。そういえば、We Will Rock Youのアイデアが生まれるシーンで、ブライアンが妙な日本語のシャツを着ていたのが面白かった。


この映画がきっかけで、最近私もクイーンブームです。2014年当時は文句ばっか言ってたけど、サマソニ、観といて良かった。

 

2014年サマソニ ライブレポート

2014年サマソニ クイーンの衣装とか


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10月18日に生まれたアメリカバクの赤ちゃん。男の子です。

この日は生まれて11日目ですが、もう元気に走り回ってました。

つぶらな瞳がカワイイドキドキ

 

レッサーパンダの赤ちゃんは今、木登りが楽しくて仕方がない様子です。

公募で与作、栄作とお名前がつきました。与作はお父さんの「与一」から、栄作はお母さんの「栄栄(ロンロン)からそれぞれ一字をもらったもよう。

 

レッサーパンダのなる樹。

細い枝から落っこちそうでこれがなかなか落ちない。葉っぱ、はむはむしてるけど、これは食べられるのかな?

 

子レッサー単独でいると、大きさ的にはもうお母さんとあまり見分けが付かないの。

 

でも顔つきはまだまだあどけないラブラブ

 

熱帯の森のコツメカワウソ、やっとお顔がまともに撮れました。

 

男の子が「はっさく」で女の子が「うちょっぷ」。

2匹でいちゃいちゃしています。はっさくはうちょっぷのことが大好き。

はっさくはうちょっぷを舐めて舐めて

舐めまくる!

 

 


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2015年11月以来、およそ3年ぶりのライブです。2007年のサマソニのマリンステージで入場規制となったほどの人気は今は落ち着いていますが、コアなファンからの支持はまだまだ熱いです。Twitterによると、この日の前日に行われたライブもすごく良かったみたいです。

 

ファン層は30代が目立つわね。でも私と同年代とおぼしきおばちゃんもいた。

 

それにしても、開始前のSEってば、The SmithsとかThe PulpとかThe VerveとかStone RosesとかFranzとか、笑っちゃうくらいド直球のブリットポップ。

 

 

ボーカルのジョン・フラテリも39歳になりました。ジョンの声って浪花節的渋さがあって、耳に心地良いです。

時折見せる物憂げな表情も艶がありますね。

 

Setlist;

_1.Whistle for the Choir

    これは意外な選曲!わりかししっとりとした雰囲気で始まりました。
_2.Impostors (Little by Little)

    ここいらからエンジンかかるよ。
_3.Baby Don't You Lie to Me!
_4.Flathead

    CMに使われたせいもあって初期の代表曲の1つです。海外ではあんまり売れなかったみたいだけどね。でも、4曲目でもうこんなに盛り上げちゃっていいの?
_5.Starcrossed Losers
_6.For the Girl
_7.Sugartown
_8.Everybody Knows You Cried Last Night
_9.I Am That
10.Henrietta

    1stの曲の方がやっぱウケは良い。
11.I've Been Blind

    最新アルバムの中で1番好きな曲です。後半増して行く音の厚みも美しいです。    
12.Creepin Up the Backstairs
13.She's Not Gone Yet But She's Leaving
14.Ole Black 'n' Blue Eyes
15.Stand Up Tragedy
16.We Need Medicine
17.Baby Fratelli
18.A Heady Tale

Encore:
19.Laughing Gas

   オリジナルとは趣を変えて、ギター一本でしっとりと聴かせます。
20.Chelsea Dagger

   アンコールのお約束~~。会場皆で大合唱!
21.Runaround Sue (Dion cover)

 

お疲れさまでした~~。

セットリストは1stの「Costello Music」から、最新作「In Your Own Swwt Time」の6曲を上回る9曲が演奏されました。私も一番なじみがあるのは1stだけど、最新作も音の厚みと円熟味が増してて好きです。会場はこれまでで1番こじんまりしたとこだったけど、それだけに熱心なファンの思いが詰まった特別な一体感がありました。フラテリスのファンってあったかいわ~~~~~。

 

 

 

 

ところでこの日は10月31日。何と!WWW Xてば、渋谷スペイン坂のどまんなかにあるのよ~~~~。何の因果で違和感アリアリのおばちゃんがハロウィンハリケーンの真っ只中に飛び込まんといかんのや…。日にちが近づくにつれ、気は重くなるばかり。ちなみにTwitterの書き込みでも、ライブ行きたいけどしり込みしてるとの声が多く寄せられておりました。喧騒が伝えられるセンター街を避けて、明治通りから公園通りを横断してパルコの横から入ればなんとか…。この経路だと人ごみで歩けないなんてことはなく、通常の歩行モードで進めたものの…

 

 

 

 

パルコどこーーーーーーーーーーーーーーーっゲッソリゲッソリ!!!!

 

 

 

 

ファイヤー通りを公園通りと間違えて彷徨ってしまいました。まさか、かつてあれほど通った公園通りにたどり着けないとはなえーんえーんえーん。ハロウィンの喧騒よりこっちの方がショックだったりするわ。でもでも、言い訳ですが、あのパルコはもうすっかり取り壊されてて、ただの工事現場だったんですよぉぉ。

 

 

 

ライブが終わって22時過ぎ。シブヤの街はカオス度が増してました。ブンブン五月蝿いと思ったら、

久~~~しぶりに見る族まで!遠路はるばるお疲れさまです。

 

警官に先導された撮影中の皆様です。

うーーーーーーーーん。何の撮影なんだろうね~?

 

 

 

皆さん、楽しむのは良いんだけど、フツーの道でここまでカオスだと何かの制限をした方がいいんじゃないかと思いました…。

 

 

 

 

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