本年度の特別活動の理論と方法の授業では、座学ではなく、大学祭のテーマでもあった『色』を題材に班に分かれ動画作成を行いました。
教師を目指す学生が、動画を作成することによって、将来子どもたちに特別活動の時間で動画を作る活動をさせることができるだけでなく、生徒指導の場面などでも、このような活動から子どもたちに工夫して生活させるための指導力アップにもつながります。
動画作成をする意義は、テレビや映画、CMなど身近にあり、子どもたちにとっては取り組みやすく、興味をひく活動です。
また班活動を通して子どもたちが計画性、主体性、協働性を身につける場にもなる事でしょう。
さらに、授業の評価も学生たちにつけさせることで、【アクティブラーニング】を意識させるねらいがありました。
このような経験をする事で、指導する際にどのようなことに留意しなければならないのか、どのような手順で指導していけばいいのかという、学生から教師への視点の変化をしてもらいます。
