【福本ヒデのTHEアート】 とは!


今回は、改めて紹介します。






2017年から福本ヒデが、美術アカデミー&スクールで、開催しています……


美術講座


……というほど堅いものではない美術トークです。


東京、四ツ谷の四ツ谷ビジネスラウンジの教室でやっています。


プロジェクターで絵画の画像を出し、ホワイトボードにいろいろ書いて、福本ヒデが2時間しゃべります。


毎回、2人の画家を取り上げ、1人につき1時間で、有名な作品、画家の人生、エピソードを語ります。さらに……


「この絵はどこがすごいのか?」


「なぜ、名画なのか?」


………を解き明かします!




「絵の良さなんて分からないわ。」


「絵なんて、俺には縁のない世界だよ。」


………と、思ってる方にこそ、来てほしいです!


美術は、おもしろい♪


何も知識がなくても、感性でうっとりする絵もあります。


でも、少しの知識があることによって、「すごいな〜」と感動する絵もあります。


画家のエピソードを知ったからこそ、「さすが、あの画家じゃ!」と、笑える絵もあります。



福本ヒデは、美術部にいたこともなく、美大も出てません。


ザ・ニュースペーパーのコントを作る過程で、たまたま絵のことを調べ、興味を持ちました。


それは2012年の今ぐらいの時期です。14年前、知ってる画家はゴッホだけで、フェルメールも知りませんでした。


そこから美術にハマり、10年かけて美術検定の1級を取りました。知識の検定です。



2017年から、福本ヒデが体験したワクワクの美術体験を皆様にお届けしてます。


東京の教室以外に、オンラインでも講座をやっています。それは1時間ぐらいです。


まずは、そこからスタートはどうですか?


 おうちで楽しむアート時間!

今回は画家で彫刻家の「モディリアーニ」特集です♪  


 2026年5月22日  

美術academy&school  https://shop.art-a-school.info/?pid=191363079



参加、お待ちしてます!


福本ヒデと一緒に、美術を楽しみましょう(^^)v



美術検定

https://www.bijutsukentei.com/





ほいじゃ。

明日、5月2日(土)12:00〜15:00


福本ヒデが展示会場でお待ちしています。(^.^)


ただいま、 京王百貨店 新宿店 6階アートスクエアで展示中。





平沢勝栄議員からお花をいただきました♪ 


ザ・ニュースペーパーのファンクラブの会員さんです(^.^)





《しんぞうが耳飾りの総理》 


 フェルメールの名作のパロディ。

耳飾りが、真珠ではなく、(安倍)しんぞう氏!? 耳元で憲法改正を囁く!?

総理は、支持率の分だけ忖度して描きました。(^.^)



【福本ヒデ在廊】 

5月2日(土) 12:00〜15:00





《福本ヒデ・たいぞう原画展》2026年4月30日(木)〜5月6日(水) 

京王百貨店 新宿店 6階



東スポに掲載していただきました。(^.^)


https://news.yahoo.co.jp/articles/a6ea4cfae5bc744b043af6ab1acbad0df948ebd8/images/000














新宿で、福本ヒデ作品がお待ちしてます。





フクヒデズワールド

https://fukuhide.thebase.in/







美術鑑賞には様々な楽しみ方がある。


 有名な画家の有名な作品を観ること。「あ、これこれ、生で観れて嬉しい〜。」と喜ぶ。


他に、観たことない作品に出会う、という楽しみ方もある。


リトアニアの画家で、作曲家の「チュルリョーニス展  内なる星図」。


馴染みのないリトアニアという国の文化、作曲家ならではの発想、噛みそうな画家の名前w


描かれてているもの「これは何なんだろう。」分かりそうで分からない。


独特の色合い (絵具はテンペラ)も、新鮮だった。 



 上野の国立西洋美術館で6月14日まで開催中。 






 一緒に写っている作品は……  


 ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス

《祭壇》

1909年、テンペラ/厚紙 国立M. K. チュルリョーニス美術館、カウナス 

M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania





ポスターなどにも使われてるこの作品。

現実にはない風景。こんな《祭壇》は見たことない。


現実を少しずらした世界は、理解できそうでできない。しかし、どこか既視感があり、郷愁感も感じる。


さあ、美術館で楽しみましょう。





どちらも国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵
M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.





まずは、ホームページで楽しむのもいい。



https://2026ciurlionis.nmwa.go.jp/