商いライター/文章の力で商品の売り上げをアップさせる

商いライター/文章の力で商品の売り上げをアップさせる

良い商品を売っているのに思うように売り上げが上がらない原因は商品説明やセールスレターにあるかもしれない。商いライターが文章の力を使って、あなたの商品を売るお手伝いをするブログ。一緒に豊かな生活を目指しましょう!

商いライターのフクミツですm(_ _)m
魅力的な商品説明を書く方法を発信してきます!
Amebaでブログを始めよう!

(2017/10/01更新)

 

セールスコピーの長さについての議論というのは数十年前から激しく交わされていた議論のようです。

 

わかった人風に言ってみると

 

短い方が読みやすくて良いに決まってるだろ( ˘ω˘ )

 

と言いそうなものです。

 

 

実は

 

 

 

この議論については既に決着が付いているのです!

 

今日は初心者なら誰もが持つ、セールスコピーの長さについてのモヤモヤを解消しましょう。

 

 

はどちらが正義なのか

 

広告業界の大御所たちの間で出ている結論、それは

 

「巧みに書かれた長いセールスコピーが良い

 

です。

 

 

では一緒に考えていきましょう!

 

 

まずは短すぎる文章についてです。

 

短い方が良い、という意見の裏付けとしては

 

「読み手はそんなに長いコピーなど読まないだろう」

 

というところでしょう。

 

 

 

あなたがネットサーフィンをしているときを思い浮かべてください。

 

仕事や学校から帰ってきて食事や風呂を終え、一段落して何の気なしにスマホやPCでネットサーフィンを始める

 

そんな時偶然(もしくはタップミスにより笑)何かの商品やサービス紹介のページに辿り着いた。

 

そんなときあなたはどんな行動に出ますか?

 

奇跡的にその商品に興味があった時以外は、速攻で戻るボタンを押しませんか?

 

少なくとも僕はそうです。

 

 

 

逆に気になるものがあって自分で調べたり、登録していたメルマガで紹介されている文章を見つけたとき。

 

こちらは逆に問答無用でとりあえず読み始めませんか?

 

・この商品を買うと自分にどんなメリットが起こるのか

・その商品の開発秘話

・実際買った人の評価や成功談

・今ならどんなオファーが付いてくるのか

 

こういった縦に長ーい文章を食い入るように「楽しみながら」読み終えてしまった経験がきっとあると思います。

 

そしてそんな時には右側のスライドバーがまだまだ上の方にあることに逆に喜びを感じてしまったこと、あると思います!(笑)

 

 

何が言いたいかというと、

 

商品に興味がある見込み客は情報に飢えており、目の前に与えられた情報を信じられないくらい読みますよ!

 

ということです。

 

そもそもセールスコピーは基本的にだれでもかまわずにガパッと掴もうというものではなく、自分の見込み客を狙い撃ちしていくものです

 

なのでターゲットではないその他多数の人を気遣った結果、言いたいことを我慢してコピーを短くとどめるというのはナンセンスです。

 

あなたの見込み客のために全力を尽くし、前向きな反応を引き出そうとするべきなのです。

 

もちろんいくら興味のある見込み客だといっても、コピーの出来が悪ければ読んでもらうことも買ってもらうこともできません。

 

 

 

また、長いコピーは短いコピーの長所も併せ持っています。

 

徹底的に納得してから買う人がいる一方で、「欲しい」と思ったら詳細まで読み込むことなく買う人もいるのです。

 

巧みに作られた長いコピーは両タイプをカバーしますが、短いコピーでは頑張っても徹底的納得タイプを取りこぼすことになってしまうのです。

 

論理的なコピーを書いて徹底的納得タイプの人を納得させ、強力なヘッドラインや、目を引くサブヘッドで思い切りタイプの人の欲望を駆り立てましょう。

 

「500文字も喋ってしまったから今日はもうやめておこう」

 

ここで少し別の切り口から考えてみます。

 

前の記事で、セールスコピーは印刷されたセールスマンだ、という話をしました。

(⇒24時間×365日 働き続けるあなただけのセールスマン

 

ここでセールスコピーをリアルのセールスマンに置き換えて考えてみましょう。

 

オフィスにてお客さんと対面して座っており、前向きに話を聞いてくれている状態です。

 

お客さんは既に「買う」側に傾いており、買った後のことを妄想しテンションが上がってきています。

 

そんな時にセールスマンは最後の「買う」と言う行動を引き出すべく畳みかけるように、商品の情報やオファーについて話し続けるでしょう。

 

「あ、500文字くらい話したからこれ以上は長すぎるな」

 

とは思わないですよね?笑

 

見込み客が必要な情報はすべて網羅してあげる必要があるのです。

 

モヤモヤは解消できましたか!?

 

書いている途中に感じる、長すぎて読んでもらえないんじゃないかなー。。。というモヤモヤが解消したのではないでしょうか!?

 

ちなみに僕が文章を書くときには、とりあえず書きたいことを書いたあとに推敲して削っていきます。

 

 

最後に!ダメ押しで広告業界の偉人の言葉を借ります。

 

デイヴィッド・オグルビー

 

ダイレクト・レスポンス広告業界の人たちは、短いコピーではあまり売れないことを知っている。長いコピーと短いコピーで行った実験では、常に長いコピーの方が売れ行きが良かった

ドルー・エリック・ホイットマン 現代広告の心理技術101 より

 

今日はもう1人

 

ダン・S・ケネディ

 

手紙の長さを心配するよりも~省略~すべて伝えるように専念することを選んだのである。

 

~省略~

 

この方針に従って20年を超えるが、その有効性には絶対確信を持っている

ダン・S・ケネディ 究極のセールスレター より

 

なんと心強いお言葉たち!笑 

 

 

ありがとうございました!

それではまた!

 

商いライター フクミツ

 

 

追伸1

今日の僕の文章は長かったですかね?

 

いやいや、ここまで読んでくれているあなたにはそんなことなかったはず!(そう信じてる。。)

 

僕の文章があなたにとって、巧みに書かれた文章であることを願います(^-^)

 

ちなみに僕のブログ記事は毎回2000文字を目安にしています。

 

長い、短いは一概には言えませんが常に読者の中に「ストン」と落ちるような納得できる内容を目指して書いています!