変わった土(黒っぽくて鉄が入ってる)
釉薬も20から50所持してるらしい。(間の30はどこへ?)
ガス釜、電気釜完備。
体験に行った日は釜が上がった日やったんで、めっちゃラッキーやった。
んで、
私の原点
『こんな青磁焼きたい』からはじまった陶芸の習いごと。
この教室は持ってはる。
体験で1キロ3000円。釉薬掛けるときは、またおいでって。(追加料金なし)
小さなカップはその、憧れの水色の貫(←漢字合ってるか不明) の入ってる青磁をかけてもらう事に。
もう一つはお皿?大きめの器を。真ん中に白化粧して、釉掛の時絵を描くことに。結局手びねりと、削りで4時間ぶっ通しでやってました。なんて過激な体験でしょう!
釉薬が沢山ある言うからテストピース見たかったけど、
先生に見せて!ってお願いしたら『みんなどっか行った
』って! アバウトすぎやろ…
ぶっきらぼうな感じもする先生やけど、
『大人の趣味なら趣味らしく基本はきっちりせんならん』と、なかなか物事はっきり言われる方でした。
勉強になりましたが、
ほんま、何色?何の技術?それ何?ってのが焼き上がってたけど、生徒さんも来ていらしたから、沢山は話せなかったけど、
色々、考えさせられた1日でした。
私は『陶芸』を趣味としてどこまで腕を持って行きたいのか…これからどうしたいの?何をしたいの? 何を求めてるの?
こういう悩み事は良い悩み事やと思います。
いいきっかけになった、体験でした。