そういえば、私も、つたない英語をしゃべる時、
なんだか、OPENで、派手な気持ちになってしまう。

インドネシア語は、なんとも心地よて、聞いているだけで、眠くなってくるし、スペイン語は、なんとなく歯切れがいいように感じる。
韓国語は、はずかしがらずに、甘えることができそうな感じがするし、
落ち込んでる気持ちを表現するのはフランス語?

気持ちによって、しゃべる言葉をかえたら、より効果的に表現できるのではないか!?あ、でも、コミュニケーションとれないか(--;)

それにしても、日本語って難しいですよねー。
英語で話す時、ボキャ不足から、そのニュアンス違うんだけど~、
もっと、違う単語はないのかと考えてしまうことがある。
日本にしかない単語、色、文化がたくさんあるし、
表現が繊細だから、余計に迷ってしまうのでしょうか。

英語が世界共通語と言われているさなか、
NYには、英語がしゃべれない外国人がたくさん住んでいるというし、
シンガポールには、シングリッシュという英語で通じる文化があるようで、なんともけったいな感じがする。

でも、ただひとつ言えるのは、
コミュニケーションツールとしてだけではなく、
言葉は、人生を豊かにしてくれますよね(^^)