日曜日は池田町のワイン祭りにお邪魔してきました。
お友達の出店ブースのお手伝い。
ワイン祭りは池田産ワインと秋の味覚を楽しむ人数限定のチケット制で、ワイン城の隣の広場でワイン飲み放題、池田牛の丸焼き、お肉(生)プレゼントあり。
周りにも池田関連の出店が連なり、生バンドのジャズを楽しみながら秋の恵みを楽しめます。
丘の上でのんびり半日過ごす素敵なお祭りです。
日曜日は池田町のワイン祭りにお邪魔してきました。
お友達の出店ブースのお手伝い。
ワイン祭りは池田産ワインと秋の味覚を楽しむ人数限定のチケット制で、ワイン城の隣の広場でワイン飲み放題、池田牛の丸焼き、お肉(生)プレゼントあり。
周りにも池田関連の出店が連なり、生バンドのジャズを楽しみながら秋の恵みを楽しめます。
丘の上でのんびり半日過ごす素敵なお祭りです。
独り身、子無し、移住者コンボで、ご近所付き合いもほとんどありません。
まぁ、顔を合わせれば挨拶をする程度。
幼い頃の記憶だと、当時は専業主婦が圧倒的に多かった時代だったので、母親がしょっちゅうご近所の誰かとお喋りしたり、「ちょっと調味料借りる」みたいなやり取りがあったり。
時代の流れとともに共働きも増え、人との距離感も変わって、そんな付き合いは私でなくともあまりない風には見えます(実際付き合いがないからそこら辺はよく分からないけど)。
そんな中、数年前に越してきたお隣さん。私より一回り以上お年上で昭和初期型人付き合いがベースだからなのか、結構グイグイ入ってきます💧
こないだは、庭仕事で一息ついてた私目掛けて訪問されて、ひとしきり腹に据えかねた出来事(私との接点ゼロ)を語っていかれました。
「お隣」と言うだけで全然親密な間柄ではない私に、よくここまで開示できるなぁ、ということにも驚いたし、でもこういう強気なズカズカがコミュニケーションのあり方としては必要なのかもなぁ、とも思ったり。
お隣さんみたいな感じで人との交わりを求めると、人付き合いの負の面も生まれるかと思うんですけど、当たり障りなく付き合うよりもちゃんと相手と関わっている実感があるような気がします。
まぁ私は性質的に”誰かと深い交流をしてそれがエネルギーになる”タイプでは無いので、まずしたいとも思わないんですけれども。
SWの半ばあたりから、起床時の喉の痛みがあり。これ、毎度風邪をひく時の前駆症状なので、これから予定を控えてる身としては『無かったことにしたい
』と自宅にある漢方や民間療法で抵抗してみたものの、SW最終日から発熱。そして同時に職場の同僚も同じ時期から発熱を知る。
検査結果二人ともコロナ陽性でした![]()
この同僚と二人で休日勤務をし、そこから測ったように同時発症なので多分感染源は職場。
症状的には今年罹った風邪と全くおなじで、朝目覚めたら喉の奥がヒリヒリと乾燥して痛い、からの発熱。なんなら今までの中でいちばん軽い。熱も上がらない。
コロナに罹ると喉の奥が針をさしたように痛む、なんて聞きましたけどそれほどでもなく。
職場でもコロナのお子さんが出ていたし、さほど熱が上がらないお子さんに、解熱剤を飲ませて施設利用する保護者もいるので、隠れコロナの可能性も否定できませんね。
私なんてゾコーバっていう13000円の抗ウィルス剤処方されたんですから!![]()
コロナに関わる嫌なニュースとしては、中国でまた死亡率の高い新型コロナウィルスが発生したようです。
前回のコロナ禍の際も、秋口に小さな記事を見つけて、胸騒ぎがしたのを覚えていますが、どうかあんなことがもう起こりませんように。
もうすぐ待ちに待ったシルバーウィークですね。
北海道は秋から冬にかけてどんどん好天気が続きます。いわゆる雲ひとつない十勝晴れ、の空模様。道内旅行にはおすすめの時期です。
先週末から好天気に気分を良くして、私なりに色々楽しく過ごしてみました。



加入してる趣味の団体がファーマーズマーケットに出店することになったので出かけてきました。
初めてのことだったけど、面白かったなぁ。
お天気にも恵まれて、緑の多い会場で1日外にいるって気持ちがいいですねぇ!
空き時間に小腹がすいたので軽食求めて出店をブラブラ。
今年の夏に観た久しぶりの映画はこれでした。
ちいかわのコミックもサラッと読んだことあって世界観は知ってたんですけど、時期、絵柄、雰囲気などなど夏休みに向けた子供向けアニメーションなのかな?って思ってました。
ドラえもんやクレしん的な感動作品。
それで正直興味は湧かなかったんですが、公開開始からレビューがなんだかザワついてる...
子連れの親御さんで怒ってる方もいたようで(子供向けではないではないかーという)。
逆に興味をそそられて観てきたのです。
感想ですが、ざっくり言うと
「退屈する暇が全くなかった」
「あっという間に終わった」
「余韻が深かった」
という感じ。
ちいかわ って不思議な漫画で、ああこういう世界なんだーとサラッとも読めるし、そこに自分なりの解釈や考察を入れながら読むこともできる。自由度の高い作品だなと思います。
子供だましな感じは全くなくて、エンドロール後のラストの映像も含めて心に残る映画でした。
そんなに期待していなかったのでむしろびっくりしています。
個人的には「罪と罰」という意味をしみじみと考えました。

父親が野球好きでいつもシーズンになるとTVは野球一色でした。
自然と私もなんとはなしに見るように。
基本的に、負けたら終了のアマチュア試合の方が好きで、全国高校野球選手権も大好きです(多分プロスポーツを好む人はその競技をより深く知ってる人なんだろうなぁ)。
今年は魅力的なチームの好ゲームが多くて本当に楽しい。
特に熊本県代表の有明高校の活躍は、父親の故郷でもあり、あのような状況の中での活躍になおさら胸に迫りました。
機動力のある野球の面白さを見せてくれるチームだったなぁ。
破れた健大高崎高校との試合も両者1歩も譲らず素晴らしかった。
この歳になると、応援席から声が枯れるほど声援を送る部員達や、きっと小学生の頃から息子たちの「好き」を支えてサポートしてきた保護者の方々、その他諸々...などに思いが及んで、もうそれだけで目頭が熱くなります![]()
![]()
この間同じく高校野球好きな同僚と語っていて思い出したんですけど、当時絶対王者だったPL学園のKKコンビ(桑田・清原)が決勝戦で負けを喫したvs取手二高戦、横浜高校の怪物松坂投手との伝説の延長戦、星稜高校の松井秀喜選手の5打席連続(だったかな?)敬遠のブーイング。
そしてもちろん、ハンカチ王子と呼ばれた斎藤佑樹投手と田中将大投手のあの伝説の名勝負。
金足農業高校の農民一揆と呼ばれた快進撃も、ジャイアントキリングを地で行ってて面白かったなぁ!
これ全部リアルタイムで観てる。恐ろしい。
もはや引退したスター選手達の学生時代から知っているとは...。歳をとったものだなぁ。
明日はいよいよ決勝戦。
どちらも頑張れー!!
それにしたって、気温30℃超えの中、野外すり鉢状の球場を使うって、もうそろそろ限界じゃないですかね。
見ていて別の意味でハラハラします。
移動距離や経費の課題も大きいとは思いますけど、北海道、ダメですか?
ちょっと体調を崩していてブログ更新していなかった間に、あちこちで胸の痛む出来事が起こっていました。
それでも、当たり前ですが時間は誰の身にも変わらずに流れていきますね。
お盆の期間は、ここ数年の習慣になった写経を行きつけのお寺にお預けし(高野山金剛峯寺?に届けてくださるそうです)、卒塔婆供養をお頼みし、家ではなんちゃって霊供膳を4日間お出しするという、ちょっと神聖な行事の日になっています。
ほぼほぼ出来合いのものをお皿に並べただけだし、作ったものも...煮物料理が上手だったおばあちゃんに出すのも恐縮なんだけど、北海道を楽しんでくれてたらいいなぁ。
また来年待ってますね![]()
中日に友人と行ってみたかったお店でランチしたり、1時間足らずのちょっとした交流を幾つか。
あとは静かに過ごしました。
【鹿追神社の手水舎】
最近すっかりおなじみになった神社の花手水。鹿追神社でも取り入れてます。
手前の紫色の三体は、然別湖半の山に住むナキウサギを模したもの。
ここにも![]()
空がなんだかもう秋ですね。
自分が料理下手なのは重々承知してるんですが、だからこそ「とっても簡単」「手間はこれだけ」「夫も子供も手が止まらない」なんて文句を見ると、『やってみるか!』と保存したりするんだけど...美味しかった試しがないんですよ。
ま、キッチリしない族と料理の相性は悪いと聞いてますし、しゃーないかとは思ってたんですが、こないだSNSで「さほど美味しくないんだが」(私と違うのは多分料理下手では無い)というつぶやきを見かけて、急に強気になりました。
だよねっ
それはさておき、凝りもせずに保存したレシピを使ってこないだ作ったのがコレ。
