あっという間に過ぎ去ってしまって明日から現実?まさかね!

  年の暮れに図書館から借りてきた本の数見ると、あと二週間くらいは正月休みのはずです悲しい


  前半はひたすら家掃除(し残しいっぱい)、籠城用の備蓄。

  元旦。初日の出、初詣、ほろ酔い、一般参賀、箱根駅伝(面白かった。特に國學院ーーーー!えーん。私の記憶の限りでは國學院が片道でも3位内に入ったことなどあっただろうか)、録り溜めた録画鑑賞、セブンブランドのチョコレートバーアイスリンゴを買いに行くもなくて落胆(代わりにマスカット味を買う)、学生時代のLINEグループに「今年こそは〇〇(私)に会いに北海道へ行こう」などというスレが立ち震える、時々マキタの掃除機をかける(どうして何もしてないのに何かしら床に欠片が落ちてるんだろう)→→→イマココ。


あ。間に

「小さな運動習慣を身に付ける①ストレッチ②チベット僧侶の体操③ラジオ体操」を誓ったあと、復路最終大手町ゴールを折田選手と一緒に五分くらい走った(=テレビの前で足踏みを繰り返したの意)ら、疲労困憊し、夕方5時過ぎから1回寝落ちしました。

 も入ります。

 正直、1日って8時間くらいじゃないのかな?って思いました。

1週間の時間でこなす量じゃない。



  この間人間と話したの2回くらいかなぁ。まじでボッチ選手権があったらわたしかなり上位に食い込める自信あるし、来年のシード権は獲得してます。


 ここからの~明日からの喧騒かぁ(ヒッ)

明日は新春初の「あとは寝るだけの時間」がある日だから、それをモチベに頑張ろう

犬猫コアラハムスターくまゾウトラねずみパンダトラうさぎセキセイインコ黃


【  門松備忘録門松⠀】

今回のお正月準備で良かったのは、Threadsで見かけた「私くらいの主婦になると」って括りの投稿。かまぼこが高くなる前に買って、切っておいて冷凍庫に放り込んどくってやつ。

  ついでに生そばも放り込んでおきました。とても良かった。

  

  おせち料理はセイコーマートで頼んだけど、これもとっても美味しかった。

来年もここにしよう。


 門松あけましておめでとうございます門松

  今年はどんな一年になるのかな。

大切に味わって過ごしたいです。



 さっきまで毎年恒例の、箱根駅伝観戦していました。

 

『常勝青山どした?びっくり

  

 『でも、むしろ違う目線で見ることができて新鮮だな。各チームの個性を』




って青山


つよぉぉぉーーーーーーーーーーーーーい!!


( 急遽エントリーメンバーの変更があったみたいですね。抜擢された選手、きっと納得の走りじゃなかったと思うけど頑張ったよー)


 でも、どんなに層が厚い選手を抱えてても、そのポテンシャルを活かしきるのは指導者の力だと思います。

  原監督はやはり優れた指導者なんだなぁ。


  5区を走った黒田朝日選手の今後が楽しみです!


 明日の復路も!!



「孤独のグルメ」観ながら、最後のあがき、板の間のワックスがけしています。

 今年は「深夜食堂」してくれなかったなぁ(私は深夜食堂派)。


【令和八年に向けた正月飾り】





【巳年の蛇さんも移動して、松の内過ぎたらここに午さんが加わります】

 国旗も玄関に掲げました。

 小さい頃はお正月や祝日に日の丸を玄関に掲げるのが普通の習慣だったのにいつの間にか消えてしまった。
  今やそんなことしたら、何やら偏った思想の持ち主と思われそうでする気になれなかったけど、大晦日を始めとして復活してみよう。

  今年は大きな転換期になったと多くの方が思われたんじゃないでしょうか。

  私は右でも左でもなく、そもそもその言葉の意味も深く知らないけれど、ただ日本が好きで、日本に生まれてよかったと思い、未来を受け継ぐ子供たちが日本人の矜持を持って生き続けられる国であれ、と望んでいるだけの草民です。

  そのために何ができるのかなぁ、と考えてみるけど、人にはそれぞれ持って生まれた器や領分があると思っているので、人様から見れば本当に小さな日常ではありますが、ただ目の前にあることに誠実に向き合って歩みを進められるよう務めていきたいです。


  今年もこの拙いブログを訪れてくださった皆様方に深くお礼を申し上げます。
私も色んな方のブログを拝読して発見があったり笑わせてもらったり。来年も楽しみにしています。

  良いお年をお迎えくださいね。


  実はインフルエンザから回復して職場復帰は果たしたものの、今までの風邪と違ってとんでもない倦怠感が続いていたんです。


  インフルエンザにかかったの初めてなのでよく分かりませんが、こんなものなんですかあんぐり

  なんとか仕事をこなした週末はもうヘロヘロで、何か一つ家仕事をやっとこなしてはぼんやりと座り込むの繰り返し。

  食欲なし。眠気が取れない。身体が怠い重い。集中力なし。


  正直、翌日に控えた一人旅の予定は全く心弾みませんでした。

どころか、キャンセルしちゃいたいなぁ、とうっすら思い始めてました。


  いつもなら数日前に始めてる旅の支度も、出発直前にノロノロとバッグに詰め込み、気乗りしないまま車に乗り込んだのです。


しかも。

ほんとうに恐ろしいことが

驚くべきことが起きてまして...


車を出したものの、結果的になんと三回家に引き返しました。


初めは車を出して15分後。ストーブ消し忘れに気づく。

2回目も同じく15分後。眼鏡?なんだっけ?旅の必須用品を忘れて取りに戻り、

まさかの三回目。ほぼほぼ目的地の半ばまで過ぎてコンビニに寄った際、財布が無い(持ってきてない)事が判明。


 もうこの時点でキャンセルしたすぎて泣きそうでした。

  『なんかもう行かない方がいいんじゃないか?なにか計り知れないモノに全力で止められてるのではなかろうか?』

とまで思いました。



   思い返してみると、一連の出来事全部、疲労で脳がフォグってたんだろうなぁ。


  ヘロヘロだったんですけど、

『こんな何回も阿呆みたいな事になっててこのままキャンセルしたら、逆に阿呆の極みなのでは?これでキャンセルしたら、本当に嫌な気持ちになるのでは?』

と、いつもは1gも出てこない反骨精神のようなものが湧き出て、なんとか目的地晩成温泉に到着したのです。




   様子は前回の記事通り、温泉は気持ちよかったけれど、それ以外なんっっっもすることが無く、しかも倦怠感強すぎて食事後は宿のベッドに倒れ込んでぼんやりしていました(倦怠感強いと眠気も来ないんですねタラー)



【帰り道。雨上がりの中札内村】
 
 最吉日の祐気取りというミッションを終え、更にもう二つの予定をこなして帰宅。

途中で寄った更別道の駅でコーヒータイム。
  【壁一面のガラス窓が美しかった】

  オーナーさんが犬好きなのかな?イートインコーナーには犬関連の雑誌や本がいくつも。
久しぶりに犬の本見て癒されました。
犬はいい!

  さて、そんなこんなで家に戻ってきた訳ですが、気づいたんです。
ここのところずっと悩まされてた倦怠感が消えてるあんぐり
 久しぶりに身体が通常運転に戻ってる!
  本来なら長距離ドライブを終えて、用事を済ませてぐったりしてるはずなのに。

  これ...は?もしかして?
南方位の効果を調べると体調改善(意訳)の効果も入ってる!
これか?

と驚きました。
あと、書いていて思いだしましたが、旅行後、最近の職場関係での変化(ずっと引っかかっていた事)も不思議だなぁ。

  こじつけや思い込みかもしれないけど、結果オーライなので有益な遊びだなニコニコと改めて思った次第です。

 よし。来年もまたやってみよう。
次はどこへ行こうかな?


ちなみに来年の最大開運日は
 9月16日・25日・10月4日

時間は

*午前3時から午前5時まで

*午後9時(21時)から午後11時(23時)まで

だそうですよ。


  もうかなり以前に、”祐気取り”というまじないみたいな事をしてるってここのブログに書いたことがあります。

(これだ)


  この”祐気取り”のことは、オカルト的な世界を趣味通り越してライフワークみたいにしてる知り合いに教えてもらいました。


  そもそも占術の類だと思うんですけど、源氏物語で”方違え”って呼ばれてるものに近いんじゃないでしょうか?

 「 A地点からB地点へ向かう予定があるけど貴方にとって方角が悪いから一旦C方向へ行きましょう」

的なやつ。


  反対に”祐気取り”はポジティブな運気上げアクションで、自分の星にとって吉方位に一定時間以上留まることによってその方角の意匠の恩恵を得ることが出来る。



というものみたいです。

なんとも不思議な考え方ですが、過去記事にも書いた通り、相棒ワンコ達が居なくなってからというもののすっかり出不精になった自分への動機づけもあって、旅行へ行く際の参考にしてます。

  旅して+いい効果も貰えるんならお得感あるしなってことで、今回も祐気取りにピッタリらしい吉日に出かけてきたのです。


  ただしこの遊びは、誰かと共にすることが難しいんです。

  人によって吉方位が違うので、同行した相手にとっては凶方位ということもありうる訳で…。

  そんなこと考えずに遊びに行こう!ならいいけど、分かっててだとなんだか心地よくないですもんね。



【海のそばにある晩成温泉⠀】
南十勝海辺のヨード温泉。
温泉からは朝日を眺めることが出来、大晦日は温泉からのご来光を楽しみにしている泊まり客も多いそうです。

  
  私は多分ボッチ耐性で言うと最強クラスだと思うのですが、にしても今回はなかなかキツかった。
  というのもこの十勝の果の温泉は、
「入湯かもしくは寝るか」
という二つの選択肢しか無いんです。ボッチにとっては。

  温泉とは別棟に宿泊所があり、トイレ洗面所、シャワー共有。
そもそも宿泊を楽しむようなコンセプトの宿ではないので部屋に入ったとなればベッドに横たわるのみ。
  宿はポツンと海岸沿いにあり、周囲には一切何もありません。
 
「 人里離れた場所で誰にも邪魔されずに思索を巡らせたい」

  などと思うはずもなく、ただただ一晩孤独をかみ締めました。祐気取りの為に真顔
(こうして書いてみると、ほんと謎行為ですね)

ですがその後、私がこの遊びを始めて初めて、”祐気取りの効果”らしきものを体感したので、書き残しておこうと思いました。

 少し長くなったので次回に続きます。

【晩成海岸から見た朝日】
2日間とも天気には恵まれませんでした。鷲の夫婦?も居たけどカメラに収められず残念。





  この職場環境ならそれはまぁ来るだろうなぁ、と思っていましたが、なにも連休目指した週半ばに私を襲わなくてもよくないですか?


 返してよ、今年最後の三連休えーんえーん



  いつも通り、熱は出るだけ出し切って、水分、ミネラル、ビタミン摂って、2日間はゼリー果物甘酒など。

  症状からして察しはついたものの、病院受診なんてしたくなかったんです(重症化しなけりゃ自然の経過で治るもの。そして具合が悪い時の受診マジで辛い)

でも会社人なので病気の鑑別してもらわなきゃいけないのと、それなら発症から48時間以内に受診して抗ウィルス剤を処方してもらいたいので震えながら受診しました( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)


 もう仕事復帰はしてますが、療養中はベッドの上でただただネットを眺める日々。

心が潤わないニュースばっかでした。

そんな中敬宮愛子内親王様の初海外親善外交の御様子には本当に心が慰められたなぁ。

  


【友達から頂いたサツマイモ】
でネットリ干し芋作成中の図。

  出来上がったものを写真に撮るの忘れましたが、蒸して厚めに切ったらちゃんと柔らかい干し芋ができましたよ。

  インフルエンザ。全国で猛威を奮ってるみたいですね。
 皆様もどうかご自愛ください。

  以前にも、「真言宗、上がる~アップアップ

とか不謹慎なこと言ってましたが、

というイベントが、大好きな鹿追町で行われたので、もちろん行ってきました。

コレです。

プログラムはこんな感じ。
 
  結果、全てが素晴らしく、ほんとに幸せな空間の中で三時間があっという間でした。

  大病を患ったチェリスト土田英順さんの復帰後初めてのコンサート、という貴重な場面にも立ち会えました。
胸が震えました。

 映画「おしゃべりな写真館」からのご縁で司会を担当した賀来千香子さんも可愛かったなー。

 そして本命の読経ね。

 写真撮りたかったけどもちろん無理なんで記憶を頼りに再現してみました...。
【...雰囲気だけでも感じてくれれば...不安⠀】
 もーもー暗闇の中から僧侶のシルエットが浮かび上がった瞬間から気分ぶち上がりでアドレナリンが!

  でもそんな気持ちだったの絶対私だけじゃない。現に前の席の高齢ご婦人2人も般若心経聞きながら小さくヘドバンしてましたからね!

  御詠歌を僧侶が唱えるの初めて聞きましたけど、あれですね、宗教歌ですね。日本版グレゴリオ聖歌ですね。

  あれは音霊とでも言うのかなぁ。
純度の高い美しい音を全身で浴びて、ほんとに体がビリビリしました。


  
  今御詠歌はどんどんなさる方が減っているそうで、それを守りたく活動を始められたそうです。

 なんと世界ツアーもされているそう。
近々では京都の祇園でも披露されるとか。
  本当に貴重なものを体験させていただいてありがたい気持ちでいっぱいでした。

  帰りは車の中で藤井風さん聴きながら幸福な気持ちで家路に着いたのです。
 いい一日だったなぁ。

 

 三連休。1日目は大雨と暴風。


  二日目もなんだか曇りがちのパッとしない天気で、家仕事を中心に、夕方近くについに箱庭終いにも手をつけた。


  最終日の今日も、アレコレ消耗品補充のための買い物や、不用品をリサイクルショップへ持ってくなどの地味仕事。


  でもその合間に、ちょっと足を伸ばして鹿追神社へ行ってきました。






 もうすっかり秋の終わり。

一昨日の暴風で地面がもみじ色に染まってました。


【あんまり綺麗で涙が出た雲と空】

だったんですが、私の力量では素敵さが全然出てない真顔


 


     【鹿追道の駅  いつも買う大福餅】


なんて言うんだろ、ここ数年来特に、なんですけど、私の動き方も季節に合わせて、春や夏は生き生きと活動的に、秋が深まるにつれてゆったりした動き方になるんです。


   ここからは、春夏には庭仕事に夢中で出来なかった針仕事や、DIY(簡単なやつ)に手をつけながら冬を過すことになります。

  リコーダーも妹と合奏したsleepers、wakeを何とか吹けるようになったので、次の曲に取り組まなきゃ。