こんにちは、福丸です。
突然ですが、嫌いな人っていますか?
ねこちゃんって、嫌いな人や嫌いなことをされると、
「シャッー」って言えるのがすごいですよね~
嫌いを全身から表現できる天才です。
福丸は、以前は嫌いな人が多かったのですが、
ねこちゃんみたいに「シャッー」ができずに
ストレスをため込んでいました。
嫌いな人と接触すると、
いや~な気持ちになるし、イライラします。
仕事でもプライベートでも悪影響が出るし、良いことなし。
今日は、福丸がどうやって嫌いな人がいなくなったか
実践したことを3つお伝えします。
その① 言葉を変えた
「嫌い」っていう言葉に抵抗があったんです。
「好き」はいいけど、「嫌い」って子供じゃないんだからと思ってて
「嫌い」という言葉が使えなかったんですよ~
お仕事だし、いろんな人がいるしとか屁理屈つけて
自分の気持ちをごまかしてました(だからストレスたまる)
で、言葉を変えたんです。
「嫌い」から「合わない人がいる」と。
日本には1億2千万人、世界には80億人もいるんですよ。
そりゃ、合わない人がいて当然でしょうと。
考え方が合わない・やり方が合わないと、
言葉にできるようになって、少し楽になりました~
その② 避ける
言葉に出して言えるようになり気持ちは楽になったものの
合わない人は一定割合いるわけで、解決に至らず。
福丸はみんなに好かれたい八方美人だったので、
合わない人から、嫌なことを言われてもヘラヘラしてました。
いや、ヘラヘラというのは違うかもしれない。
嫌なことを言われたことさえ気づかずに、家に帰ってきて
「失礼じゃないか」と気づくという感じで、二度傷ついてました。
私が嫌いな人=合わない人は
「どなる人」「急かす人」「用件を言わずに空いている?と誘ってくる人」
「福丸ちゃんならできるできる~と軽めに押し強くお願いをしてくる人」
福丸は、自分が合わない人をメモに書き出して、
こういう人が嫌いなんだということを自覚できました。
その上で、
「合わない人」からのお誘いや依頼は、全身全霊で断りました。
仕事で接しなきゃいけない人を除いては、徹底的に避けました。
少し気が楽になりました。
その③ タイプ別対処の本を買いました
そして、当時悩んでいたのは上司でしたが、
本気でどうしようか考え始めました。
上司は、
・決断が早く、スピード命。
・詰めは甘いが、押しが強い。
・丸め込もうとする説得力はピカイチだが、中身がない。
誰が、どの手順で、どんなふうにやるのかイメージできない。
誰がやるの? えっ私ですか。。。(汗)のような状況になる。
「人間関係が良くなるタイプ別対処」みたいな本。
それを買って読みました。
試したのは2つ。
一言で結論を伝えること。
「条件付きで、できます」と一言で結論を伝える良いと
書いてあって、恐る恐る試してみると、「で?」と
話を急かされることが少なくなりました。
もうひとつは、先手を打つこと。
「○○の手順が決まれば、準備に取り掛かれます」
「手順を先に決めていただいてもいいですか」
「どなたにお尋ねすればいいですか」と
先制パンチを繰り出し、被害を最小限に食い止める努力をしました。
今から思えばですけど、
この上司は、夢や理想を語るのは上手。
それを具現化するのが苦手だったのでしょうね。
理想をプランに落とし込める人がいたら、
福丸はじめ下々の者は、振り回されることはなかったなぁと思うのでした。

