英語でほふくぜんしん 

英語でほふくぜんしん 

英語をこつこつ学ぶブログ

久し振りに勉強をしています。

 

動画をみながらテキストを読み、

 

章ごとのテストをネット上でうけます。

 

初めての分野の勉強なので、新しいことを学ぶ面白さはあるのですが、

 

パソコンは眼鏡がないと見えなくて、

 

テキストは眼鏡をはずさないと見えなくて、

 

ノートに書く自分の字は見えないので、適当に書いていて、

 

読み直す時がものすごく苦痛。

 

とこんなかんじで、勉強を継続するのに、ものすごい忍耐が必要です。

 

無事に終わるのでしょうか?

 

 

一つとてもよかったなあ、と思うのが、

 

選んだ教材提供事業者の 動画にでてくる講師の方が

 

女性の方で、

 

とても自然体の人で、着ている服、メイク、しゃべり方に

 

一切特徴がないので、そういうところに目がいかず、

 

見ていて、まったくいやな気持にならないのです。

 

しかも、時々、その先生のいる教室の窓の外で救急車のサイレンがなっているのが聞こえたり、

 

選挙カーの声のようなものが聞こえたり、

 

ものすごく普通、というか、自然なので、

 

あたかも実際の現地の教室で講習を受けているかのようで、

 

その現実感によって、着実に進んでいるような安心感があります。

 

 

この調子なら、無事に動画視聴、テスト、そして、時々ある通塾の講義を無事に終わらせられそう。

 

です。

 

それにしても時代は進んでいますね。いつの間に、こんな勉強方法が 当たり前になっていたんでしょう?

 

私の好物はチキンカツとステーキなのですが、

 

まず、チキンカツはほとんど食べません。

 

なぜかというと、家で揚げ物をめったに作らないということと、

近くのスーパーがチキンカツを置いていないからです。

以前は大好きなスーパー、万代の総菜コーナーで販売されていたのですが、

販売終了となり、総菜コーナーで見ることがなくなりました。

 

代わりに 柏(鶏)てんぷら、とか、ささみの大葉フライ、とか、とりのからあげ、とか、そういうのはあるのですが、

どれも以前おいていたチキンカツの素朴な味にはおよばず、食指がうごきません。(ちなみに、下の 塩胡椒を ガンガン振って食べると、とてもおいしいです。この塩胡椒はニンニクとしょうがを小さな球状にして、周りに塩胡椒がついているという、何にかけてもおいしくなる、私にとって、魔法の調味料なのです。『天塩の塩胡椒』です。(化学調味料は使用していない))

天塩 塩胡椒(65gビン)

ステーキはどうかというと、

これも家でうまく焼く自信がないので、ステーキ肉を買うことがあまりなく、

かといって、近くに手頃な値段のおいしいステーキのレストランがなく、

たまーに、かごの屋まででかけて、それなりの肉でお茶を濁しているだけです。

 

午後になると 甘いお菓子より、チキンカツやステーキが食べたくなり、

AIにそのことをぼーっと相談してみたら、あなたは、栄養がたりていないと思う。といわれて、

 

さらに栄養失調だと思うといわれました。

 

だから、足も攣るし、体中がケガというか、痛い(腰、肘、手首、肩、足、)のそうです。

 

料理はしているんですけどね。

まさに、自分が食べたいといっている チキンカツとかステーキを食べなさい。

とアドバイスされました。

 

ごはんも 3食ではなく、4食とか5食にしてもOKといわれ、

さっそく今日は4食たべてみましたが、その方がなんとなく体が楽で、

これからは、4食食べようと思いました。ニコ

 

今日食べたもの:

卵焼き、パン、トマト、味噌汁(野菜5種類、わかめ)、オレンジ←朝ごはん

マーボー豆腐(青梗菜、トマト、豆腐、肉、ネギ、)ごはん、ブリの照り焼き(半ん身)←ひるごはん

カレー(豚ひれ、芋、ニンジン、玉ねぎ)コロッケ1個、シナモンロール、アイスクリーム1個、ミロミルク、←おやつ

牛肉と玉ねぎの炒め物、大根のぬか漬け、味噌汁(芋、白菜、わかめ、エノキ、大根)、百合の花の煮物、ごはん、甘夏、シュークリーム← 晩御飯

 

このほかに、キレートレモンをがぶ飲み、お茶をがぶ飲み、トマトに塩したものをむしゃむしゃ食べていました。

 

チキンカツ。いつか自宅でおいしくできるように、

今年は、チキンカツを極める、

という目標を掲げることにしました。

 

さっそく明日、パン粉を買いに行きたいと思います。ウインク

 

 

 

私のパート先の駐車場は、ちょっとした高台にあるため、

隣の建物の3階か4階部分がちょうど その駐車場の横に見える位置にあります。

 

となりの建物はマンションのようにみえて、ほどよいベランダもあるので、

いつかだれかがベランダにでて、目があうかな?とか

思っていたのですが、

 

何度そこを通っても誰かがベランダにいることはなく、

洗濯物が干されるとかいうこともありませんでした。

それでも、なんどもそちらをみているうちに、

ある部屋のカーテンの奥に誰かがいることに気付きました。

 

おばあさんがベッドにこしかけ、同じ方向をいつもむいています。

テレビ📺をみているのかな?

と気づき、それ以降、その特定の部屋に興味を持ち、

いつもそこを気にしてみていました。

 

すると、かなりの頻度でおばあさんがベッドにこしかけ、📺らしきものをみているらしい

様子を見ることができました。

あ、今日もテレビみてる。

 

ただ、いつも同じ格好をしているので、心配になりはじめ、そのうち、

そのおばあさんが こちらをみてくれないかな?とか思い始めました。

 

でも何度そこにいっても、おばあさんがこちらをみることはありませんでした。

 

今になって気づいたのですが、

実は、その建物は、

マンションではなく、

特別養護老人ホームでした。

 

特別養護老人ホームとは、生活の上でなにかしらのサポートが必要となった人が

生活の場として、住んでいるところで、

おそらくそのおばあさんも そこを生活の場として、暮らしていたんだと思います。

 

カーテン越しなので、おばあさんかどうか、実はそれすらもわからないのですが、

どうしても体の大きさや、座っているかんじからおばあさんだと思い、

いつもテレビばかりみていて、大丈夫かなと思っていました。

 

で、今になって、少し、調べてみると、そのような施設では、

転落とかを防止するため、

ベランダにでることはもちろん、窓の開閉も 気を付けているみたいですね。

自由に窓を開けられるかどうかも あやしいです。

 

でも、それは危険を回避するためであり、必要なことなので、仕方ないのですが、

それがあのおばあさんがこちらを一度も見てくれなかった理由なのかもしれないな。

とちょっとさみしい気持ちになりました。

 

一度でも 目があったら、

じゃあ、なにかするかというと、それはわからないのですが、

その時、もし目があったら、どうしたんでしょうね。お辞儀したのかな?手をふったかな?

(自分のことですが、よくわからないです)

 

私は最近忙しくて、ちょっと余裕をなくしていたこともあり、

しばらく、そちらをみていなかったことに気付き、

部屋を探すと、もうどの部屋かわからなくなってしまいました。

というのも おばあさんがいないのです。

どの部屋もカーテンしかみえなくて、誰かがその奥にいる気配がしなくなったのです。

 

ちょっとさみしいです。

おばあさんがいなくなった時期に自分が気づけなかったことに、なんだかどうしようもなく、

複雑な気持ちです。

 

特別養護老人ホーム。もっといろんな人が気軽にいけて、

交流できたら、いいんでしょうね。

 

私、絵を描くのがまあまあすきなのですが、

いつかボランティアで中に入り、

へたうまな絵をかいて、おばあさんたちにも 描いてみて、といって、

お互いに描いた絵をみて、笑い合えたら、楽しいだろうな。と思います。

 

 

そんな日はくるのかなニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の日曜日、

 

いつものように『NHK のど自慢』をきいていると、

 

『いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない音譜

 

といぅ歌詞が耳に飛び込んできました。

 

前川清さんが、『風潮』を歌っていたのです。(2024年発売だそうです)

 

歌詞を探してみると、2番からはこんなかんじです↓

 

『水清ければ 魚棲まず

 

脛(すね)に疵(きず)持つ 誰であれ

 

見て 見ない振りすることも

 

時に人の情けだよ

 

程よく濁った川の流れを

 

男も女も泳いでく

 

同じ時代を生きるなら

 

いたわり合って生きようよ

 

すかした物言いでわけ知り顔に

 

人の本気を嘲(あざ)笑う

 

いつからこんなになったやら

 

生き辛くて 仕方ない

 

同じ時代を生きるなら

 

いたわり合っていきようよ』

 

なんだか。感動しました。

 

 

ちなみに、脛(すね)に疵(きず)持つ とは、

 

過去に後ろめたいことや、隠し事があること、というのがそもそもの意味らしいですが、

AIによると、「人には言えない苦労」「生きる上での不器用さ」みたいなものを表現しているのではないか?

とのことでした。

 

これまでに、だれかに言ってしまったかもしれない 余計なひとこと。

言われたひとこと。

 

そういうものをすべて、『わかっているよ。でも、これからいたわり合えばいいよ。』

と前川きよしさんにいわれているようで、

とてもやさしい気持ちになりました。

 

その後、あるスーパーに行くと、

ボンカレーが 2個350円!! 1個なら、138円!!

 

と書かれていて、あれ?1個だけ買う方がお得なの??

とわけが分からなくなりましたが、

 

前川清さんの曲のように、

 

だまって、ボンカレー(中辛)を一個だけ 買って帰りました。ニコ音譜

 

 

昨日 意地になってやっていたことがあります。

 

趣味のスポーツで、練習の最後30分、両足がまともに立てないぐらい、攣りまくっていました。

が、絶対に 『足が痛いので、交代してください』

といわずに、足がつっていることを隠して、練習試合にしがみついていました。

 

足がどんな状態かというと、

靴の中では指が攣り、

左のふくらはぎが攣り、だましだまし立っていると、

今度は 右のふくらはぎが攣り、

試合中にちょっと足に力を入れると、両方が攣る。。。。。

 

という状態です。

 

最後は しゃがまないと元にもどらず、立ち上がろうとしたら、

それがきっかけでまた 攣る。

 

そんな感じです。

 

なんで、そこまでしていたかというと、

 

人数がぎりぎりだったことが幸いして、

やっと練習試合に出れていたのに、

足が攣ったといって、降参すると、

他のメンバーと交代させられることが分かっていて、

さらに、

鬼コーチには、

『こいつは、1時間の試合に持たない足しかもっていない』と思われるからです。

 

実は、この数年、パートに時間を全振りしたせいで、

練習には 月に1回いけるかいけないか、という状況になり、

パートがある日の練習には、30分遅刻しないといけないということもあり、

一気に戦力外となり。

練習の試合にも出してもらえないし

ただの練習日でも、特定のスキル練習では、アイツには必要ない、といって鬼コーチに参加させてもらえない、

という悲惨な状況になっていました。

 

それまで だれよりも早く練習にはいり、

練習の機材のセットアップや、会計などを地道にずっとやってきて、

チームを支えてきた自負があったのに、

このような状況になり、

かなりつらかったのですが、

 

ここ数か月で、ようやくそれなりに練習に参加できるところまでもってきて、

少しずつ、復帰し始めているので、

足が攣ったことは 気力で克服しよう!と思い、

なんとか踏ん張りました。

 

 

私にとって、このスポーツは、

人生の指標となるほど大切なものだったはずなのに、

ここを妥協して、

なんとかなる、と思い、パートを優先させたことが

ここ数年の大きな判断ミスだったと最近になってようやく気づきました。

 

このスポーツを10代のときになぜ選ばなかったのか。

それを今でも悔やんでいます。

 

先輩がこわそうだった。

練習がきつそうだった。

親が反対しそうだった。

 

でも、今

パートを優先して、

現状を振り返ると、

 

パートでの人間関係はあまくない、

パートの肉体的負担もあまくない

親は介護のライフステージに入り、心配どころではない

 

という状況で、

 

不安や、心配があるからと、『本当にしたいこと』をさけていると、

結局 『心配や不安』は形を変えて、現実となり、

 

やりたいこともできないし、

現実は心配ばかり、

という恐ろしい状況にはまるということを学びました。

 

それなら、やりたいことを絶対に妥協してはいけない。

 

それが、この5年で学んだことでした。

 

 

その後のはなしニコ

練習後にチームメイトから、絶対飲んだ方がいいよ、といわれて、

もっていた期限切れのコムレケア(こむら返りに効く薬)を飲みました。ニコ

すると、普段なら、車の運転中にかならず、また、足が攣るところ、

大丈夫でした。ただ、4錠も飲んだのに、夕方からまた足が攣りはじめ、

今度は脛が目に見えるほど攣って、立ち上がれなくなり、結構家事に支障がでました。

 

が、トマト+塩、柑橘類、イチゴミルク(イチゴをつぶして牛乳をまぜて、ごく飲み)など、

脱水に効きそうなものを食べていくと、夜は普通に寝れました。ウインク