内視鏡検査の(胃と大腸)予約をして、
先日でかけてきました。
車にのっていってはいけないといわれていたので、
ここ3年ぐらい乗ったことのないバスに乗って駅まで行きました。
久々のバスはいろんな発見がありました。
昼間はお年寄りしか乗車していないこと、
お年寄りは小銭で乗車してなくて、ICカードで支払いすること(ほぼ全員)
そして、バスの運転手に、ありがとうとお礼を言っている人が少ないこと。(これはなぜなのでしょう?)
ところで、
内視鏡検査用に、家で下剤をのんで、腸をきれいにしてからくるように、と
言われるのですが、
それがどうだったか、お伝えします。
下剤の味: 最悪
下剤の効果: 最高
検査の状況: 下剤のおかげで、問題なく、終了。
体への負担: 最小限
まず、下剤の味ですが、ものすごくしょっぱくて、苦くて、匂いがきついです。
ただ、昔にくらべて、飲まないといけない量が480mlに減っていたので、助かりました。
480mlを15分置きに4回にわけてのみ、合間に倍の量の水かお湯を飲む。ということをくりかえします。
そして、効果ですが、
不思議なことに、クリニックで教えられた通り、ちゃんと8~10回ほどトイレにいきたくなり、
その後ピタッととまるのです。
バスと電車でクリニックに行く必要があるので、途中でトイレに行きたくなったらどうしよう。
と不安だったのですが、それが一切心配ないのです。
そういうわけで、味にたいしてはいろいろ不満がありましたが、
効果については、すごいな、、、と感心して、検査に挑みました。
麻酔もしてもらい、
意識が半分あるようなないような状態で、検査も無事におわり、
そのままスムーズに会計をおわらせて、帰宅しました。
いつも不思議に思うのですが、
帰宅している途中は、意識もはっきりしていて、
ちゃんと電車にも バスにも 乗って帰宅しているのですが、
帰宅して、ちょっとほっとして、居眠りをして、起きると、
あれ?どうやって帰宅したんだろう?
とちょっと記憶があいまいになるのですが、
これって麻酔のせいでしょうか。
しばらく食事をしていなかったので、
夜は茶わん蒸しと ジャガイモをゆでたスープと、
ヨーグルトだけをたべて、
早めに寝ました。
つぎの日の朝、おなかがすきすぎて、寝ていられず、5時に目が覚めたので、
早速朝食をたべて、通常の日常に戻りました。
以上です![]()
追記:
(どうして下剤があそこまでまずいか、AIにきいてみたら、腸がただ検査液を通過させるだけにするためのもので、安全に検査するためだそうです。少しでも 味をマイルドにするような糖分とか、濃度を薄めるとかすると、あれほど、ちょうどいい具合に腸の洗浄だけをして、ぴたっと止まったりできないそうです。現代の検査技術はここまですごくなっている証明みたいです。で、体験してみて、確かにそうだったので、納得です。)