英語でほふくぜんしん 

英語でほふくぜんしん 

英語をこつこつ学ぶブログ

acquaintanceとは、直訳すると 知り合い

 

ですが、

 

私の中では、

電車の中で隣あい、

ひと時を一緒に楽しんだ人。というイメージです。

 

そんな一人として

時々、思い出すのが、

息子の友達の弟です。

 

息子が当時小学生だったころ、

彼はよくうちに遊びにきていて、

 

息子たちが同じ学年どうしで盛り上がっていると、

学年がひとつ下の彼は

たまにお兄ちゃんたちの輪に入れずに、

そばにいる私のところにやってきて、

話をしてくれたのです。

 

私が梅干しを作っていると、なにやってるの?とみにきたり、

一人でソラマメを焼いて食べていると、

それなに?というので、

食べてみる?といって一緒にむしゃむしゃ食べたり、

 

それから、本当に暇そうにしているときは、

私が集めていたピカピカの小銭を見せてあげると、

すごく喜び、

つぎに来た時に、俺のコレクションももってきた!

といって、ピカピカの10円玉とか、百円玉をたくさん見せてくれたりしました。

 

 

それに、庭にいると、よってきて、

緑好きなん?緑いっぱいあるね、と

庭の植物を一緒に愛でたり、

とにかく とても人懐っこい

やさしい弟でした。

息子とも仲良くて、

学年関係なく、二人きりで遊ぶこともありました。

 

 

彼のお母さんから、メールをもらい、

 

今日、○○君のまま(私のこと)に 

何かの豆を食べさせてもらって、

おいしかったから、買ってくれ、

といわれたけど、どんな豆?

と聞かれて、

ソラマメだよ。と教えてあげたりしたこともあります。

 

 

今日はおやつに銀杏を食べたのですが、

茶封筒に銀杏をいれ、

レンジではじけさせ、

塩をかけて食べていたら、

 

彼と一緒にそらまめを食べた

午後のひとときをおもいだしました。

 

 

今ごろ、なにしているのかな?ニコ

 

 

 

 

先日、医療機関の医者が最も恐れる職業の人はだれか?という問いかけに対して、

 

多くの医者の答えが、

 

弁護士、

同業者の医師、

ではなく、

農業従事者

 

と答えていたことに、驚きました。

 

なぜ農業従事者かというと、

彼らは、骨折していても 平気で日常生活を送り、

そこから2週間ぐらいたって、

ようやく受診するそうです。

痛みを問うても 

そんなに痛くない、というので、

深刻の度合いが問診からはわからないそうです。

恐ろしいほど我慢強いのでしょうね。

 

 

もちろん、同業者(医者)は 

一筋縄ではいかないから、いやみたいだし、

弁護士なども 扱いにくい患者だそうですが、

農業従事者ほど怖くはないそうです。

 

以前、農業にかかわる人は 

そばにいると落ち着く。と私自身ブログで書いたことがあるのですが、

人間と対峙するより、

自然と日常的に対峙している人間のほうが確かにすごいですよね。

 

言い訳ができないし、

本気で365日向き合わないといけないし。

 

 

ところで、先日 テレビをみていたら、

岡橋 清隆(おかはし きよたか)氏

 

という方が紹介されていて、

どういう方かというと、

 

林業家で、

奈良の吉野林業における「道づくり」の重要性を説き、

実際に低コストな道を作っている人物

 

であることを知りました。

 

お弟子さんたちは、杉の生えた山の中で、

岡橋さんが選んだ場所に重機で道をつくり、整備していました。

 

そうして、採算の取れる道づくり、木の切り出し、現金化(?)というのでしょうか?

を作っていると紹介され、じっと聞き入ってしまいました。

 

きっとこういう人も 

自分の体の声より、

環境の声を優先して生きるのでしょうね。

 

GOOGLEによると、

岡橋清元氏は、2012年に農林水産祭で最高賞の「天皇杯」を受賞しています。これは日本全国の農林水産業の中で、その年に最も優れた功績を挙げた人に贈られる非常に名誉ある賞です

だそうです。すごいですね。

 

私は自分の庭をとにかくなんとかしないと、

 

と家の中から庭をのぞいて、痛む腰をさすっています。

 

 

先日車の定期点検にいくと、

 

新しい担当者が 笑顔ででてきて、(女性)対応してくれました。

 

前の担当者が(10年)退職し、彼女が新しく担当になります、とはがきがきていて、

どんなひとかな?と思っていたのですが、若い人で 元気があるよさそうな人でした。

 

以前、車のシートに アジの南蛮漬けの汁をこぼしてしまい、

シートクリーニングのために車もっていっていい?と電話で聞くと、

そういうことはできないと、言われ、変わりに対応方法を教えてくれたのが 半年前。

 

彼女のいう通りにすると、ほぼすべてがきれいに取れたので、

(ちなみにそういう時は 上から熱湯をかけて、

きれいなタオルにシミをしみこませるように 上から押し付けるといいそうです。

やけどしそうになりながらやると、

確かにすべてとれて、においも シミも 手触りも完璧になりました)

 

彼女には会う前から信頼を寄せていました。

 

ところが今回はその信頼を根底から 崩すような衝撃的なことがありました。

 

私は理不尽なことを言われたり、されたりすると、まず、すぐには反応しないで、

静かにしているのですが、

 

今回は ちょっといいかえしてしまいました。

 

前の担当者が変わった途端に、

家に送られてくる書類などが私宛ではなくなり、夫宛てになったので、

それまでもなんどか整備のたびに整備士やまだ特定の担当が付く前に営業の方に変えてほしいと伝えていたのですが、

 

全く状況が変わらないので、今回、正式に彼女が担当となったと挨拶があったので、

再度名前についてお願いすると、(夫の名前の書類を勝手に開けるのがいやなので)

 

『それはちょっとした事務手続きがいるので、あとで 確認して書類もってきますね。』とおっしゃるので 

 

わかりました。と返事をして、点検終了を待っていると、

 

終了後に担当者がきて、請求書を見せてくれたり、車の状況を説明してくれたあと、

 

先ほどの事務手続きをしなさそうだったので、

 

『名前の件、どうなりました?』と聞くと、

 

なんと忘れていたようで、

 

『あ、名前ね。それじゃあ、ここに名前書いてください。』

 

と 私の名前を請求書の上の空いたスペースに書くように促され、

 

え?私の名前って、どこにもないのか?と不思議に思い、

 

『名前、残ってないんですか?』と聞くと、

 

『あの、今は個人情報を保護する時代で、余計な情報は残さないようにしているんですよ。』

 

といったので、 この瞬間、ちょっと青ざめて、(今 余計な情報っていいましたか?)

 

『車の名義は私なんですけど。』

 

と伝えると、彼女は表情も変えず、

 

『あ。この請求書、少し違うので、変えてきます。』といって、名義の話を無視して、バックに走っていきました。

 

そして、戻ってきたとき、

 

『先ほどの件、名前変えときましたので。』とさらっといったのですが、

 

最初に 事務手続きがいるとか、確認しないと個人情報がとかいってたことはどうなんだ?と思い、

 

『名義わかりましたか?』と聞くと、

 

『わからなかったのですが、もういいです。変えときましたから。』というので、(は?と思い)

 

『名義ってどこに書いてあるんですか?』と 知っていたけどきいたら、

 

『車検証に書いてます。』というので、(それなら、車検証みてくればいいのに。と思い)

 

『そうですか』とだけ返事して黙っていると、

 

『どうしても名義を変えたいなら、変えられますけど、運輸省にいわないといけなくて、かんたんじゃないですよ。』と笑顔で話してきて、

 

(なんで私の名義の車の名義を私が今、変更したいと思っていると思うのか?

夫の名義だと決めつけているのをいい加減に辞めてほしい、と心の中で静かにつぶやいて)

 

はあ、とだけいって静かに座っていました。

 

すると、彼女はその沈黙に堪えられなくなったのか、

 

『この間の雪の日は車大丈夫でしたか?』

 

とか、

 

『私は整備の出身だから、なんでも車の不具合についてはご相談ください。』と間断なく話かけてきて、

 

私は とりあえず、表情を消して、ただただ、静かにその場をやり過ごし、

支払いをして、帰宅しました。

 

不快です。

 

彼女は営業として大丈夫なのか?

 

ただ、その後 車を運転していて、

 

ああ、車は完璧だわ。と感じ、明らかにこの半年で 摩耗していたもろもろ(主にタイヤかな?)

の状態から 足元の滑るような心地よい乗り心地と 車内の美しさに うっとりして、

 

この整備を手放すことはできない。と思い、

 

この整備を今後も得るためのコストがあの営業なのね。と理解して、

我慢することにしました。

 

営業を通さずに今後このディーラーで やり取りする方法があれば知りたいです。

 

このディーラーに行きはじめて今年で23年目。

3代目の車を数年前に購入したところです。

 

そして、整備された車に乗り始めて、しばらくして、また 雪の日があり、

彼女が勧めてくれた フロントガラスの特殊コーティング(試しにやってみることにした)の効果が

抜群にでて、

フロントが汚れなかったことに気づきました。

 

なので、彼女には その数日後に感謝の気持ちが戻ったのですが、

なぜ、彼女があんなにかたくなに、

この車の名義が夫であると思い込みたかったのか、

それがわかりません。

 

今となっては、どうでもいいことですが、正直、

彼女に次に会うのが微妙にいやですね。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日いつものように学習塾でパートをしていると、

 

部屋の奥、私から結構離れたところに 眠そうにしている男の子がいるな、と気づきました。

 

そのような席に座る子は(席は自由に毎回好きなところに座ります)

 

自分で取り組みたくて、自立心が旺盛な子なので、ほっておきます。

 

ただ、その子は 

 

眠そうなだけかな?と感じさせる何かがあり、

 

私は自分が採点すべきプリントが終わったとき、

 

様子をみにいくと、

 

眠そうだったのではなく、

 

途方にくれていて、手が止まっているだけだということがわかりました。

 

そばに座っていい?と聞くと、

 

うん。

 

というので、椅子をもってきて横にすわり、

 

これまでに取り組んだところをみてみると、

 

中学生の範囲で止まっていることがわかりました。

 

○○君何年生?と聞くと 6年 というので、

 

あ、これね、中学生が戸惑うところだから、

 

と伝えると、

 

はい。

 

と彼がちょっと普通にもどりはじめ、(実は涙をこらえていた様子)

 

それまで取り組んでいたところを見せてね、といって、彼自身を休ませていると、

 

(そして、私は指導の順番を頭で整理していると)

 

彼は聞くことができる状態になったようなので、私も少しずつかみ砕いて説明したら、

 

問題なく、自力でプリントを終わらせることができました。(アッという間に終了です)

 

彼は もともとスポーツが得意な子で、最近になって、この学習塾にきて、

(といっても もう1年ぐらいは立っているかも。。。もしかして、2年?)

 

前向きオーラがものすごく大きい、元気な子だったのですが、

 

時々、こういう状態になるんだな。とちょっと驚きました。

 

 

その後、塾長に、『時間がかかったようなので、他の科目どうします?もう帰宅させていいですか?』

 

と聞くと、『実はご家庭から、今日は調子が悪いから、よろしくお願いします。と連絡もらっていたので、今日はもうこれで帰宅でいいです。』といわれ、

 

あ、そうなの?と驚きました。

 

そもそも学校かクラブチームで何かあったようなのです。

 

それで、ここでの学習にも身が入らなかったようでした。

 

大人もいろいろありますが、子供もいろいろあるわけです。それでも、2時間近く、

 

逃げ出さずに自力で対応しようとしていた姿に

 

すごいな。と感心しました。

 

私自身 採点に追われ、彼に気づきながらも、(気づいたのは、おそらく1時間たったころ)

そばにいったのは 1時間半たってからだったので、

 

もっと早く深刻さに気付けばよかったのですが、(というか、電話をもらっていたのに塾長が放置しすぎなのですが)

 

彼は スポーツをしているだけあって、我慢しすぎましたね。

 

帰りには、ちゃんと塾長にも挨拶し、私もそばにいたので、お疲れさま。と声をかけると、

 

きちんと顔をあげて、はい。さようなら。とはっきり口にだして、帰宅したので、さすがだな。と思いました。

 

何があったのかはしりませんが、彼と椅子をならべて、小さな算数のステップをのぼったひと時は、

 

完全に私の癒しになりました。

 

大人にも 感情が抑えきれない1日はありますが、子どもも子どもで もちろんそういう日があり、

 

それでも 感情を抑えて、必死に頑張る そういう子どももいるんだな。と感動しながら、

 

帰宅。

 

夜空の星がかなりはっきりくっきり見えた ちょっと不思議な夜でした。(いつもは 目が悪くて、月もぼんやり見えるのに)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要があり、婦人用パジャマというものを探して歩きました。

 

着る本人が実際に店に行けないので、これまでの好みを想像して、

これなら気に入るかな?と思うものを探し、購入して帰るのですが、

たいてい、どこかに不具合(本人曰く)があり、なかなかこれというものと出会えていませんでした。

 

家にはこのようにして、着ないパジャマがすくなくとも 5セットあります(新品)。。。。

 

昨年はそのようにして不毛なパジャマショッピングをしていましたが、

先日出先のデパートで、ここのパジャマなら気にいるかな?と思う店があり、

のぞくと、たかがパジャマに15000円の値段がついていて、

店員さんに、

『これは予算にないので、ごめんなさい。でも、これなら着てくれそうなんだけど。。。』といいながら、その場所を離れると、

『そうですか。またお待ちしていますね。』と見送ってくれて、

私が 向かいの店(ワコール)に入っていくのを見ていたのですが、

ワコールでパジャマを見ていると 最低価格のパジャマが 18000円していて、『??』と絶句し、

先ほどの店を振り返ると、その店の店員二人が直立不動で こちらをみていて、うなづいています。

 

笑ってしまい、

そのまま先ほどの店に戻ると、店員さんが

『おかえりなさい。そちらはもっと高いでしょ。』といい、

私が、

『今は、パジャマはこれぐらいの値段がするものなのですか?』と聞くと、

店員さんは、

『ここのパジャマしか着れないとおっしゃるお客様はいらっしゃいますね。』といいました。

 

なるほどね。

 

私が『わかりました。こういう値段がするものだと思って、もう一度いろいろ見せていただきますね。』といって、改めて店のパジャマをみていると、これなら、着るかもしれないな。と思うものがあり、

 

サイズを確認して、これにします。と一点差し出すと、

『うちの商品は返品ができませんが大丈夫ですか?』ときかれて、

私『わかりました。着てくれると信じて、決めました。』と返事をして、購入して帰りました。

 

 

結果、このパジャマは気に入って着てくれました。

気に入りすぎて、これまでのパジャマが着れなくなったらしく、

また、あの店に行かないといけなくなり、

パジャマにここまでの値段をつける店の強気に完全に負けました。

 

 

 

パジャマ、私自身は着ないんですけどね。

それとも、私も15000円のパジャマなら 着たくなるのかな。。。。