先日車の定期点検にいくと、
新しい担当者が 笑顔ででてきて、(女性)対応してくれました。
前の担当者が(10年)退職し、彼女が新しく担当になります、とはがきがきていて、
どんなひとかな?と思っていたのですが、若い人で 元気があるよさそうな人でした。
以前、車のシートに アジの南蛮漬けの汁をこぼしてしまい、
シートクリーニングのために車もっていっていい?と電話で聞くと、
そういうことはできないと、言われ、変わりに対応方法を教えてくれたのが 半年前。
彼女のいう通りにすると、ほぼすべてがきれいに取れたので、
(ちなみにそういう時は 上から熱湯をかけて、
きれいなタオルにシミをしみこませるように 上から押し付けるといいそうです。
やけどしそうになりながらやると、
確かにすべてとれて、においも シミも 手触りも完璧になりました)
彼女には会う前から信頼を寄せていました。
ところが今回はその信頼を根底から 崩すような衝撃的なことがありました。
私は理不尽なことを言われたり、されたりすると、まず、すぐには反応しないで、
静かにしているのですが、
今回は ちょっといいかえしてしまいました。
前の担当者が変わった途端に、
家に送られてくる書類などが私宛ではなくなり、夫宛てになったので、
それまでもなんどか整備のたびに整備士やまだ特定の担当が付く前に営業の方に変えてほしいと伝えていたのですが、
全く状況が変わらないので、今回、正式に彼女が担当となったと挨拶があったので、
再度名前についてお願いすると、(夫の名前の書類を勝手に開けるのがいやなので)
『それはちょっとした事務手続きがいるので、あとで 確認して書類もってきますね。』とおっしゃるので
わかりました。と返事をして、点検終了を待っていると、
終了後に担当者がきて、請求書を見せてくれたり、車の状況を説明してくれたあと、
先ほどの事務手続きをしなさそうだったので、
『名前の件、どうなりました?』と聞くと、
なんと忘れていたようで、
『あ、名前ね。それじゃあ、ここに名前書いてください。』
と 私の名前を請求書の上の空いたスペースに書くように促され、
え?私の名前って、どこにもないのか?と不思議に思い、
『名前、残ってないんですか?』と聞くと、
『あの、今は個人情報を保護する時代で、余計な情報は残さないようにしているんですよ。』
といったので、 この瞬間、ちょっと青ざめて、(今 余計な情報っていいましたか?)
『車の名義は私なんですけど。』
と伝えると、彼女は表情も変えず、
『あ。この請求書、少し違うので、変えてきます。』といって、名義の話を無視して、バックに走っていきました。
そして、戻ってきたとき、
『先ほどの件、名前変えときましたので。』とさらっといったのですが、
最初に 事務手続きがいるとか、確認しないと個人情報がとかいってたことはどうなんだ?と思い、
『名義わかりましたか?』と聞くと、
『わからなかったのですが、もういいです。変えときましたから。』というので、(は?と思い)
『名義ってどこに書いてあるんですか?』と 知っていたけどきいたら、
『車検証に書いてます。』というので、(それなら、車検証みてくればいいのに。と思い)
『そうですか』とだけ返事して黙っていると、
『どうしても名義を変えたいなら、変えられますけど、運輸省にいわないといけなくて、かんたんじゃないですよ。』と笑顔で話してきて、
(なんで私の名義の車の名義を私が今、変更したいと思っていると思うのか?
夫の名義だと決めつけているのをいい加減に辞めてほしい、と心の中で静かにつぶやいて)
はあ、とだけいって静かに座っていました。
すると、彼女はその沈黙に堪えられなくなったのか、
『この間の雪の日は車大丈夫でしたか?』
とか、
『私は整備の出身だから、なんでも車の不具合についてはご相談ください。』と間断なく話かけてきて、
私は とりあえず、表情を消して、ただただ、静かにその場をやり過ごし、
支払いをして、帰宅しました。
不快です。
彼女は営業として大丈夫なのか?
ただ、その後 車を運転していて、
ああ、車は完璧だわ。と感じ、明らかにこの半年で 摩耗していたもろもろ(主にタイヤかな?)
の状態から 足元の滑るような心地よい乗り心地と 車内の美しさに うっとりして、
この整備を手放すことはできない。と思い、
この整備を今後も得るためのコストがあの営業なのね。と理解して、
我慢することにしました。
営業を通さずに今後このディーラーで やり取りする方法があれば知りたいです。
このディーラーに行きはじめて今年で23年目。
3代目の車を数年前に購入したところです。
そして、整備された車に乗り始めて、しばらくして、また 雪の日があり、
彼女が勧めてくれた フロントガラスの特殊コーティング(試しにやってみることにした)の効果が
抜群にでて、
フロントが汚れなかったことに気づきました。
なので、彼女には その数日後に感謝の気持ちが戻ったのですが、
なぜ、彼女があんなにかたくなに、
この車の名義が夫であると思い込みたかったのか、
それがわかりません。
今となっては、どうでもいいことですが、正直、
彼女に次に会うのが微妙にいやですね。