
5月の4カ月検診で股関節の開きに左右差があるといわれ、早めに大きな病院で受診するよう言われました。
確かに抱っこひもで抱っこしようとすると足が開きにくい感じはしていましたが、毎日元気にバタバタ動かしているので何の問題もないと思っていたため少し慌てました。
そんなわけで県立のこども病院へ行ってきたのです。
結果はな~んの問題もありませんでした。よかった。
原因は首すわり前の首の「向き癖」でした。カイトは4カ月検診過ぎまで、毎日同じ方向ばかり向いていました。直しても直しても、すぐまた同じ方向を向いてしまうのでした。
向き癖があると股関節が開きにくかったり影響が出るらしいですが、首がすわって向き癖がなくなると同時に治るそうです。
こども病院へ行ったときには既にカイトの首はしっかりすわっており、向き癖もなくなっていました。なるほど~と思いました。
念のためにと色々な検査をしてくださいました。小児科の研修医っぽい若いお医者さんたちにも沢山囲まれながらの検査で私も少し緊張しましたが、何事もなく済んで本当に良かったです。
診てくださった先生はカイトの股関節よりカイトの頭にできた毛玉(埃などが髪に絡まって出来たもの。アリさん)の方が気になったらしく、興味深く見ていました。。。
