りおは赤ちゃんの頃から超びびりでした。

激しい人見知りから始まり、パパの発する声にもよく驚いては泣いていました。

1歳の時にはパパが帰ってきて家の扉が空いただけで驚いてダッシュで逃げていました。

最近はじいじとまてまて(おにごっこ)するのが大好きですが、

すぐに追い詰められて、泣きそうになる。大声を出す。他の人に助けを求める。

他の人がいない場合は鬼であったはずのじいじに「抱っこ~」と言って

”捕まえられる”ことから逃れようとします。

そして今のところ最強のアンパンチで鬼を退治しようとするのだが

それも怖くて一人じゃ出来ない。他の人に頼んで、本人は後ろから着いて行って

どさくさに紛れてアンパンチ。すぐダッシュで逃げる。

これをひたすら繰り返します。

見ていると面白いのだが、巻き込まれると面倒なのです。。

 

触っていいのかよくわからないもの、得体の知れないものは人の手を使って

間接的に触ろうとしてきます。

なかなか知恵がついてきたな。と思うのでした。