2016年1月。極寒の東北の早朝に長男が誕生しました。
午前2時ころ、生理痛のような痛みが始まりました。
間隔時間を計測するとなんと10分おき。
その割には痛みは激しくなかったので、勝手に前駆陣痛だと思い、
そのうち収まるだろうと思い暫く我慢していました。
それでも痛みはどんどん強まる一方。。
しかし、なぜか私は「あと30分様子見てみよう。。」などと我慢を続け、
午前4時ころ、「もう我慢できない!病院に電話!」と決心した時には
いきむのを我慢するくらいの痛みになっていました。
寝ている母親を起こして急いで病院に向かいました。
午前5時ころ、病院に到着。
母親の力では私を支えて歩けないだろうと思い、力を振り絞って
車から降りてそのまま病院の分娩台まで走りました。
途中で助産師さんから自己紹介がありましたがそんなのどうでもいいくらい
苦しかったです。
分娩台に上ったところで「はい、全開!」「入院着の着替えしますね~!」
と服を脱がせてもらって、入院着の袖通してもらっている途中で、
「生まれるね!もういいか!」と着替えをほっぽり出されました。
夜勤の助産師さん2人で対応していただいたので仕方ないですね。
そして午前5時15分ころ、無事赤ちゃんがうまれました。
いきんだ回数ははっきり覚えていないけどたぶん5回くらい。
我慢していた分一気にぶつけたらあっという間に生まれました。
危うく車内出産になるところでした。
