遺族年金をもらっている方が障害者になった場合、
受給できる年金は増えるのでしょうか?
答えは、
『増える場合があります。』
遺族年金は年金の支給が開始になった方であれば、
本人の支払に相当する基礎年金と、
旦那様が本来受給するはずだった遺族厚生年金の合計になります。
その方が障害者になると、
①障害3級の場合:基本的に増えません。
②障害2級の場合:遺族基礎年金が満額でない方に関して788,900円(年額)まで増えます。(遺族厚生年金は増えません)
③障害1級の場合:遺族基礎年金が986,100円(年額)まで増えます。
遺族厚生年金が24%程度増えます。
そこで、遺族年金を受けている方で障害にあたると想定されれば、
申請してみることをお勧めします
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