ピンク・フロイドのニューアルバムが出るのを知ったのは、8月位かな?楽しみにしつつ、聴くのが怖いような感じもあり、小出しの情報やアルバムの音源の断片をチェックしながら11月の発売を待った。

結局購入したのは11月29日で、日本盤が発売されて10日程たっていた。

通しで5回位聴いた。当然「対」の肌触りである。リック・ライトのキーボードが目立つ前半は「炎」のようでもある。「神秘」を思い起こすようなドラムパートもある。アラン・パーソンズ・プロジェクトのようでもある。キャメルのようでもある。

正直ボーカル曲が一曲で物足りない気もする。BGMのような感じもある。

が、聴いていて落ち着く音楽だと思うし、これがピンク・フロイドなんだとも思う。

久しぶりに「鬱」も聴いてみた。こちらも良かった。