現在、楊令伝13巻の途中まで(自分的には)かなりのスピードで読み進んでいる。
やっぱり面白いからかな。
でもどうしても梁山泊が交易で莫大な利益をあげ続けるというのはちょっと安易過ぎる…

替天行道の理念も破綻している。楊令に全然感情移入できない自分がいる。

翻って公孫勝の奥深さよ。
しかし前巻の鮑旭や王定六は泣けた…これぞ梁山泊の男達だ。