久住小春さんの先輩の高橋愛さんが、宝塚や舞台が好きで観劇によく行くのは有名だが、「三銃士」の舞台を観にいったようだ。
「三銃士」!、最近NHKで人形劇が放送されたが(山寺宏一さんも声優をつとめた)、ふと思い出し雑然とした本棚を引っ掻きまわしたら、あった。
講談社文庫全11巻「ダルタニャン物語」。学生の頃一回、社会人になりもう一度全巻読んだが、ゆうに数ヶ月はかかった記憶がある。
有名な「三銃士」は最初の二巻で、「二十年後」が三巻あって、その約十年後の「ブラジュロンヌ子爵」は六巻に及ぶ三部作で、各巻分厚い。読み始めるのにはちょっと覚悟がいる。が、最高に面白い。
個人的には三部目の「ブラジュロンヌ子爵」が一番好き。ダルタニャンやラ・フェール伯爵(アトス)、デルブレー卿(アラミス)など、初期から登場している登場人物が重厚さを増し、コルベールやフーケなど独特のキャラクターを持った人物が暗躍し、ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールやアンリエット・ダングルテールはじめ魅力的な女性も登場するし。
という事で近々もう一度読み返してみようと思う。
「三銃士」!、最近NHKで人形劇が放送されたが(山寺宏一さんも声優をつとめた)、ふと思い出し雑然とした本棚を引っ掻きまわしたら、あった。
講談社文庫全11巻「ダルタニャン物語」。学生の頃一回、社会人になりもう一度全巻読んだが、ゆうに数ヶ月はかかった記憶がある。
有名な「三銃士」は最初の二巻で、「二十年後」が三巻あって、その約十年後の「ブラジュロンヌ子爵」は六巻に及ぶ三部作で、各巻分厚い。読み始めるのにはちょっと覚悟がいる。が、最高に面白い。
個人的には三部目の「ブラジュロンヌ子爵」が一番好き。ダルタニャンやラ・フェール伯爵(アトス)、デルブレー卿(アラミス)など、初期から登場している登場人物が重厚さを増し、コルベールやフーケなど独特のキャラクターを持った人物が暗躍し、ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールやアンリエット・ダングルテールはじめ魅力的な女性も登場するし。
という事で近々もう一度読み返してみようと思う。