調整周期最後の診察に行ってきました
次の診察から、問題がなければ注射生活がスタートだと思うとドキドキしますね
残金 1,407,370円
うん、もうね、かなりどうでもいい事なんだけど、34年生きてきた中の衝撃でした。
前回も1970円だった!と。
卵胞チェックして、内膜チェックして、移植リハーサルをして参りました
今んとこ、右に5-6コ。左に4コ。来周期にならなければ分からないけど、採卵出来るのは多分同じくらいの数になるでしょう、との事
目標採卵10個
胚盤胞3個


を、勝手にふく子の中で目標設定しております。
どうなる事やら、と漠然な不安も付き纏いますが、でも未知の治療で楽しみも大きいのです
ぶっちゃけ、期待しております

そして超音波の結果、前回洗礼を受けたプレマリンが追加処方。。。
今回はスムーズに薬ゲット出来たらいいけど

お金のまとめ
再診料(超音波あり) 4000円
処方箋料 680円
クリニック小計 4680円
プレマリン10錠 1960円
交通費 124円
合計 6764円
残金 1,407,370円
さてさてさて
ここからが一番書きたい事なんですよ
うん、もうね、かなりどうでもいい事なんだけど、34年生きてきた中の衝撃でした。
いや、考えてみたら当たり前なんだと思うのですよ。資本主義の世で、自由競争だからね。
調剤薬局から出されるお薬って、調剤薬局によって価格が違うって知ってました?
ふく子は知りませんでしたよ
常識なんですか?
何で気がついたかって言ったら、今回行った調剤薬局からもらった薬の説明の紙に、なぜか。。。
薬価は18.6円なんですって。これ、患者に出す資料に書かなくて良くない?今までこんな事あったっけ?ミスなんですかね?それとも、結構普通?
今回貰ったのは10錠なので、単純計算の原価が186円。それを1960円出して買うって、けっこうなぼったくりよね
と思ったわけですよ。随分と良い商売ね、と。
でね、さらに気がついたわけですよ。
前回も1970円だった!と。
しかもね、その内訳は
プレマリン 14錠
ソフィアA 10錠
今回はプレマリン10錠。それで1960円。
うん。明らかに前回の方が量が多い。
プレマリンがいくらでソフィアAがいくらといった内訳は知らないけど、今回の調剤薬局では単純計算で1錠196円。(18.6円の薬をさ!←しつこい)
だから、もし今回の薬局で前回分を買っていればプレマリン14錠だけで2744円払う計算。
さらにソフィアAの価格もプラスされるわけだから、4000円以上払っててもおかしくないと思えば。。。。
かなり、独自の裁量で価格を決めているのですね
今まで大した病気もしたことないので、薬もそんなに飲んでないので気が付きませんでしたよ。
前のクリニックは院内処方だったしね。
でね、何が気に入らないといえば、薬が出てくるまで価格がわからない。相談なしの言い値で買わないといけない。
普通のお店のように、価格がきちんと表示されていて、ここで買おうってなるのが、お買い物なはずなのに、調剤薬局では、お店に入って、ある程度の時間を待たされて、問診票まで書いて、それで出てきたらその言い値で買わないといけない

まぁ、お会計ってなった時にお金を払わないで断ればいいだけの話だけど、そんなの常識的に考えて出来ないですよね?
1回目の安い方の薬剤師がイケメンだったから、なんとなく「この女不妊こじらせてるのか」とさらに思われたくなくて、今回は違うとこに行ったけど、やっぱりイケメンに戻ります

