
祭りと言えば、御輿を担いで「ワッショイ!ワッショイ!」と思うでしょうが、姫路地方の祭りはチョット違って、御輿の様な物を「屋台」と言います。
「屋台」が御輿と違う所は、御輿が神様を乗せて担ぐものですが、「屋台」は神様は乗らずに「乗り子」と呼ばれる、屋台に乗せられた太鼓を叩く人が乗るのです。
かけ声も「ヨーヤサー!ヨッソイ!」です。
その屋台は、普通は五穀豊穣の祭りとして、秋に各地の神社で行われるのですが、「ザ・祭り屋台in姫路」と言うイベントを、世界文化遺産の前で、姫路の伝統文化である屋台練りを全国の人に知ってもらおうと言う事で、5年前から行われています。
今年は、私と同じ小学校校区の神社から、屋台が出場しましたので、気合い入れて
撮影してきました。好天に恵まれ、暑いぐらいで思いっ切り日焼けしてしまいました

屋台の練り歩きです

締め込み姿の若い衆が、2トン近く有る屋台を練っています。
動く美術品とまで言われる、屋台の4台練り合わせです
5台練り合わせています

最後に少し縦長の画面に変換されてますが、動画をどうぞ。
(会場のアナウンスのお姉様の声が少しウルサイですので、音量注意
)本来の秋祭りとは、イベントと言う事で、違った感じの屋台練りとなりましたが、姫路の祭りを兎に角観光客に知ってもらう糸口になるとイイなって思います。
私の母は、姫路でも秋祭りの盛んな地域から、嫁に来たので、やはり祭りは大好きです。
認知症も少し良くなってきているので、私が家に帰ってきたら、早く撮影してきたビデオを見ようと催促されました

嬉しそうに、ビデオを見てる母を見てると、暑くて大変だった事など吹っ飛んでしまいました。
