
なれないATC会場、しかも特設会場ということで、当日キョロキョロしながら会場へ。
『ダイソーの横!』と覚えていたのですが、広場からダイソーは見えるものの、会場は全然見えず・・・。
みんなこの場所わかるのかな?とちょっと不安になりつつ、開場準備をしました。

ブースの感じはこんな感じでした。
(セッティング完了の写真がなぜかない!ので、とりあえず途中のお写真を。)
1日目、到着したときの不安を解消するくらいのお客様がご来場されました。
ありがとうございます!
そして2日目

この日はなんと、ものづくり体験教室が開かれていたのでした。
ミニ畳を作ったり、巻寿司を作ったり、
私も体験してみたい!と思うような体験教室がたくさん~~!
ちびっ子向けみたいだったのであきらめましたが・・・
こういうイベントが近くにあったおかげか、はたまた2日目は人が多いのか?
2日目は一日目を上回るたくさんのお客様がご来場になられて、たくさんの方々に見ていただけました。
ありがとうございました!
そして3日目。
3日目は、お客様のご来場数もまったりムード。
一応、2日目、3日目ともに家で追加分を作っては来たのですが、全然足りず・・・。
3日目に来られたお客様には、大変申し訳ない品数になってしまって申し訳ありませんでした。
次回参加の際は、たくさんたくさん作って持っていきたいです!
そして3日目は・・・
2日目午前中に申し込みにいった『ミルクペイント』のワークショップに行ってきました。
多肉で使う器とか備品とかを自分で塗ったりアンティーク加工をしてみたいと思っていたので、こちらの会社が今回ワークショップを行うと聞いて、絶対参加したい~!と思っていたのです。
DIYをやっていらっしゃる方にとっては、ミルクペイントはおなじみのペンキだと思うのですが・・・。
ミルクペイントはミルク原料を使用した天然由来のペイント材です。
ペットやお子様がいる家庭も安心。(さすがになめたり飲んだりはだめですが)とのことで・・・。
実際使ってみると、確かに匂いも気にならず、これだったら私にも使える!
ペンキを塗った後にひび割れができるクラッキング加工か
年数を経たような風合いを出すアンティーク加工か
どちらかを選べるのですが、私はアンティークのほうにしてみました。

出来上がったのがこちら。
まず、土台の色(私は白色)をぬり、汚し用のペンキをタオルや筆、をつかって塗ります。
時々紙やすりを使ったりしながら欠けた感じを出したり。
というのが主な作業です。
こんな感じ↓
1時間の講習でしたが、ちょっと時間が足りなかった!
もうちょっと全体的にくすんだ色にしたかったのですが・・・。
でも、やり方はわかったので、この技法で色々なものを作ってみたいと思っております~。
クラッキング加工も、説明を一緒に聞いていたので
『なるほど、塗るタイミングさえつかめば、こちらの方が簡単かも』
とその時は思ったのですが、やられている方を見ていると、最後の塗りの具合でひび割れができなかったりと、こちらの方が技術的に慣れが必要な方法で、アンティーク加工よりは難しいのかなと思ったりしました。
最後になりましたが
ブースにお立ち寄りいただいた皆様
お買い上げいただいた皆様
楽しいカメ話を聞かせてくださった皆様
本当にありがとうございました!
こちらのイベントは抽選なので、次回はいつ参加できるかわかりませんが、落ちても落ちても懲りることなく(笑)応募は続けていこうと思っております。
他のイベントにも参加しておりますので、またどこかで見かけたら是非お声をおかけくださいませ。
そして、誘ってくださったpiyopiyobrand様、南天堂様、
ブースの一番よい場所を提供していただいたおかげで、初出展にもかかわらず本当にたくさんのお客様に見ていただけました。
ワークショップで抜けたときも快く送り出してくださり・・・本当にありがとう!
とても楽しい3日間でした。
