☆☆☆☆★
いつまでも変わらないトムクルーズにおまけの評価です。

とはいえ、なかなかバランスよく仕上がっています。

今まで完璧な計画で実行してきたのに、今回は出たとこ勝負の所があったり、コミカルな雰囲気も各所に散りばめられていて、若干、今までと印象が違っているかもしれません。

いつもだと計画の中に高層ビルに登るのも含まれているはずですからね。

なんかスパイというより、探偵のノリに近い気もしないではないし…

地面スレスレの宙吊りは他の人に譲っていたし、派手な撃ち合いもなかったりと、トムクルーズのためのPVにはなっていないだけでも評価していいかもしれません。

あともう少しミッションインポシブルらしい内容なら完璧なんですがね。

二作目観た時はどうなるのかと思いましたが、これなら大丈夫かな。

まだまだ続きそうな作品です。
☆☆☆★★
確かにインディジョーンズの雰囲気が感じられる映画ですね。

順番的に言えばこちらの原作の方が先ですが。

ただ、作品としてはよく出来ていますが、展開が綺麗にまとまりすぎていて、逆に少し物足りない感じがします。

タンタンの年齢も、設定は知りませんが、なんか微妙。

見た目は子供なんですが、内容みてると青年以上ですからね。

原作に懐かしさも思い入れもないので、もし馴染みがあったらもっと違う印象なんだろうなぁ~

3Dの必要性は全くありませんが、それほど悪い所もないので、きっとシリーズ化するでしょうね。

デカプリオで実写化っていうのもいいかもしれません。

とりあえず、まずまずってところですかね。

☆☆☆★★
少し懐かしさを感じたかった所もあったのですが、イメージとちょっと違いましたね。

多少見せ場を作りたかったのは解らなくはないのですが、ジャッキーチェンのベストキッドみたいなくだりはいらないし、最後の神仏の加護なんかもどこかワザとらしい気がします。

こんなにみんな死んでいいの?って展開の割に、少林寺の芽が引き継がれていく感じは弱いし、また育っていくような終り方でもなかったので、全体的に中途半端に感じられましたね。

ただのアクションにしたくなかったかもしれませんが、武術や技、闘いの部分でしっかり魅せておいて、精神的なテーマを描いて欲しかったかなぁ~

これといって印象に残った場面もなかったので、ちょっと残念な作品でしたね。