気が付くともう3月…
早いものですな。

かなり放置しちゃいましたが、今年もちょこちょこと書こうかな。

去年並みに映画は観てるのでまた更新していきます。
m(__)m
☆☆☆☆★
この時期にちょうど観れたので、☆は増やしておきました。

オムニバスで進みつつ、ちょっとヒネった感じがなかなか心地よかったです。

エンドロールもNG集と思いきや、色々遊び心がみられていて、最後まで映画を楽しめましたね。

作り手側も作品を楽しんでる感じが伝わってくるので、観てる方もほのぼのとしてきます。

作品のメッセージでもある演説の台詞はいい言葉でしたね。

自分自身も、喜びも悲しみも、うまくいったことも、やり残したことも、新年を祝う前に少し立ち止まって噛み締めてから、新しい一年に進みたいと思います。

色々都合のいい部分も沢山ありますが、結構好きな雰囲気の作品でした。


~あとがき~

まだ1,2本観に行けそうでしたが、キリもいいし、そこそこの作品で見納めたいので、今年はこれで最後の予定です。

来年もまた映画を楽しみましょう。

ではでは、よいお年を!
☆☆☆☆★
過剰に煽ってる宣伝はどうかと思いますが、子役の頑張り具合が光っていたので、評価は甘めです。

ざっくり言うと、ロッキーとオーバーザトップを合わせた感じの話を、ウルバリンが演じてるみたいな作品でしたね。

落ちぶれた親父がロボットを通じて輝きを取り戻し、息子と恋人が、自分達の憧れる親父の姿を見て感動する、ある意味ストレートな展開ですが、残念ながら泣くほどではなかったかな。

一緒に戦っているとはいえ傷ついているのはロボットなので、耐え忍んでいる部分がいまいち伝わり難いんですよね。

表情や感情が見えそうで見えてこない…

やっぱりロボットはロボットでした。

親子の部分はともかく、スポーツの部分はやっぱり人じゃないと駄目ですね。

たぶん、この辺りが感動しきれなかった部分だと思います。

でもまぁ、いい映画ではあったので、充分楽しめる作品でしょう。