こんにちは。
最近、5月病から復活し、
やっと何事にも意欲が出てきたところですw
5月病、調べてみよう・・・
もともと5月病っていうのは、新人社員や新入生や、転校生などの新学期などにみられるいままでと違う環境、新しい環境に適応する事が難しい時が原因になる精神的な病のようです。
ん?
って事はいままでと同じ環境で継続している僕が5月病っていうのは変だなw
ということは、5月病は適応障害ということじゃないかな。
適応障害は一人で悩まず周りの人間を巻き込んで一緒に悩みを解決していくことが重要ですね。
周りの巻き込み方に関して、今まで僕が感じたこと、相談してきた人を見てきて感じたことは、
大抵、自分の存在をアピールしていないことや、自分の思ったことを周りの人間に話していないと感じる。
とても周りの環境に合わせている。
僕は周りの環境に合わせる協調性があることはとても大事なことだと思うけど、ずっと合わせている必要はないと思っている。
もちろん、子供→大人へ成長する際に、我慢や抑制という感情をコントロールする機能が発達してくるものだけど、
僕の考えとしては、どれだけ自分のペースで周りの環境をコントロールしていくかが、自分をより良い状態にしていくことができる。
ここで、勘違いしてはいけないが、初めからそれができる人なんでいない。
なぜならば、周りの環境をコントロールする為には、まず初めに自分が周りの環境に慣れる必要がある。
周りの環境に慣れるというのは、周りの環境に合わせる必要がある。
ただこれは初めにやることだからさ、ずっと続ける必要はないんだ。
これに気づき、僕は周りの環境、人間を動かす努力を繰り返した。
でも、最初は周りから、「なに言ってるの?」「お前には出来ないよ」「バカじゃないの?」などなど言われた。
でも、続けた。
あと5年後、10年後どっちが笑っているのか
見てみようじゃないか。
そんなことを四六時中考えながら過ごしていた。
そしたら、周りの環境は変わった。
何が変わったかというと、僕の動きに合わせて周りが動くようになっていった。
要するに、周りが協力してくれるようになった。
だから、僕は相談に来る方に対して、
あなたの次のステップは我儘になって少し感情を出すようにしましょう、
と言います。
感情を出すことは決して悪いことじゃない。
だって今まで生きてきた中でどれだけ従順で、どれだけ必死で期待に応えてきたのか。
だから次のステップにいくことを僕は話しています。
そこで、もう一つの壁はそこで、周りから反対の声などが入ることなんだ。
でも、つぎのステップを踏むことが大事なわけで、次の壁が現れたら、その時にまた乗り越える術を探せばいいと思う。
僕は常にそうしてきたし、これからもそうする。
最初から壁を想定して考えて生きていっても疲れるだけなのでw
そんなこと考えながら生きたって、疲れるだけだからね。
僕は今、生まれて28歳になっている。
自分の生きたいようにして生きる覚悟は出来ている。
何かあっても自己責任。
だから、好きなことも嫌なことも全てを受け入れる。
リスクはあるけど、これが俺流。
by フクイリュウタ

