中国入国時の荷物検査
北京首都空港で、入国者に対して、荷物検査が行われています。
まだ、1回もチェックされたことのない人もいるようですが、私は、一度中身チェックされました。
北京からの中国入国回数が大体20回くらいなので、私自身は5%の確率です。
結構、細かいところまで、雑誌の中身(成人誌ではなく、ビジネス誌。但し、中国批判の記事がありました)まで、見られました。
靖国問題とかで、日本人ばかりが、対象でした。
そういう方針は、上から指示が出ているようです。
ただ、21時を過ぎると、チェックする係官が帰ってしまいます。
ですから、遅い便だと、ほとんど、チェックされる危険がなくなると思います。
チェックされたくない人は、21時過ぎに北京に到着する便をおすすめします。
中国ビジネスの変遷
90年代前半は、これからは中国の時代だ!ということで、『中国ビジネス』という言葉は、とても新鮮でした。
中国に進出するのは、ほとんどが、製造拠点だったりしていました。
あれから、15年過ぎました。
成功した会社と失敗した会社が存在します。
中国ビジネスなんて古いといっている人も少なくありません。
確かに、これから、コスト削減のために中国に進出するというモデルは、若干、新鮮味にかけます。
最近では、外資による小売業とか、サービス業とかが盛んになってきています。
便宜上使用していますが、『中国ビジネス』という言葉は、広範になりすぎました。
中国ビジネス支援についても、ただ、『中国 ビジネス』を支援しますでは、何を言っているのかわからなくなっている感じがします。
そういう流れで、中国ビジネスの支援会社も、特化・専門化してきています。
私自身もより専門化しなければ・・・です。
