ステップ1
相手との間に境界線を引く


ステップ2
感情を吐き出す


ステップ3
行為の動機を探る
許せないと思った相手の行為を紙に書き出し、その動機を想像して書き出してみる。人間の行為の動機は、大きく分けると2種類です。苦痛を避けたいか、喜びを味わいたいか、です。相手はどんな苦痛を避けたくて、その行為をしたのか。あるいはどんな喜びを味わいたくて、その行為をしたのか。
相手の好意を、相手の未熟さや、不器用さや弱さとして理解してあげること。


ステップ4
感謝できることを書き出す


ステップ5
感謝の言葉を復唱する


ステップ6
謝りたいことを書き出す


ステップ7
学んだことを書き出す
「その人とどのように接すればよかったのか?」
「今後その人のような人が自分の目の前に現れたら、どのように接すると良いか?」


ステップ8
宣言する
〇〇さん、私は私自身の自由のために、あなたを許します
〇〇さん、私は私自身の幸せのために、あなたを許します
〇〇さん、私は私自身の安らぎのために、あなたを許します

 


ゆるすための8つのステップ
①ゆるせない人をリストアップする
②自分の感情を吐き出す
③行為の動機を探る(動機は主にこの2つ。喜びを味わいたい、苦痛を避けたい)
④感謝できることを書き出す
⑤言葉の力を使う(ゆるす宣言をする、感謝を唱える)
⑥謝りたいことを書き出す
⑦学んだことを書き出す(どのように接すればよかったか)
⑧「ゆるしました」と宣言する

 

 

 

許すための8つのステップ
相手との間に境界線を引く、感情を吐き出す、行為の動機を探る、感謝できることを書き出す、復唱する、謝りたいことを書き出す、学んだことを書き出す、宣言する