いきなり見にくい写真でスミマセン
モモ(左)、キッコロ(右)
この2ニャンは、親子です。
今から約4年前、この親子を保護して家族として迎え入れました


さすが親子
ももとキッコロは、いつも仲良し
ただひとつだけ問題が…
キッコロの様子がおかしいので、病院で検査してもらうと
ファロー四徴症
という病名を伝えられました。
結論から言うと、心臓病です。
詳細が気になる方は、こちらをご覧下さい。
猫の心臓病は、今の医学では手術が不可能との事です。
生後2、3ヶ月位までしか生きられない子がほとんどみたいです。
もちろん、個体差がありますので、長生きする子もいます。
ものすごくショックでした
病院から帰ってきたその日は、悲しくて悲しくて泣きました
どうしてうちの子が
誰しもそう思いますよね。
病院で処方されたお薬を朝夕おやつに混ぜて飲ませ、とにかくストレスを与えないように気を付けて過ごしました。
万が一の為に酸素濃縮器を購入しました。
病院の先生には、通院させてもストレスを与えるだけでこれ以上何も出来ないと言われました。
ただただ、キッコロの生命力を信じるしかありませんでした。
2歳9ヶ月という若さで、キッコロは虹の橋へ旅立って行きました。
平成28年 4月5日 キッコロ永眠
旅立つ前夜、キッコロから私の膝の上に乗ってきてくれました。
一度もそんな事なかったのに不思議でした。
まるで、“ママの側にいたい”と言っているかのようにみえました。
今思えば、自分の最期を分かっていて甘えていたのだと思います。
キッコロが旅立った夜、不思議な夢を見ました。
ももの後ろにキッコロがいて、わたしが
“キッコロ~ 帰って来てくれたんだね”
と話し掛けながらあごを撫でていました。
その時の感触があまりにリアルだった事を覚えています。
しばらくの間は、あの時もっと早く病院へ連れていけばとか、もっとしてあげられた事があったのではとか自分を責めたりしました。
その反面、キッコロが苦しみから解放されて安心もしました。
もう苦しまなくていいねと。
大好きなキッコロ
虹の橋で沢山のお友達と元気な姿で、幸せに暮らせていますように









