フーコック南部にある
ホントムのウオーターパーク
「アクアトピア」のロッカー使用料は
3万(小)〜6万(大)ドン
タオルレンタルは5万ドン
シャワー、トイレは無料。
お湯は出ない。
ドライヤーやシャンプー、石鹸もない。
着替えよりもまず最初に
ビーチチェアなどがある
場所取りを行うグループもあった。
飲食店のテーブルを占領したり
木陰で敷物やタオルを置き
自然を楽しむ人もいたり
パーク内の過ごし方は自由だ。
金属やプラスチックなどのパーツや
ファスナー、ボタンが付いた水着の人は
一部のスライダーに
乗ることができない
甘く見ていると痛い目にあう。
せっかく階段を登って
順番を長時間待っていても
アトラクションに乗る直前に
ダメ出しされて引き返すことになる。
どんなにごねても
チェックが厳しいため
トボトボと階段を降りて帰る人も多い。
サングラスや時計はもちろん
スマホやゴープロ、ネックレス
履き物なども不可。
ゴーグルもNG。
半分以上のアトラクションを
体験したところ
複数人で浮き輪に乗るタイプの
スライダーは金具付きの水着でもOKだが
床が抜けて真下に落ちる
「スネーク・ファイト」など
遊具なしで直接肌が触れる
アトラクションでは
監視員のチェックが厳しいようだ。
その「スネーク・ファイト」
子どもと一緒に挑戦したが
緊張感がハンパない。
ドアが閉まれば覚悟を決め
腕をクロスしてカウントダウンを待つしかない。
底が抜け垂直に落ちるが
一瞬で水の中に突入し視界が奪われる。
だが1度経験すれば、次回は余裕かも。
ナガスパの「スチールドラゴン2000」
ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」
のように真っ逆さまに動く乗り物が
好きな人は是非、挑戦してみて。
気に入ったアトラクションを何度も挑戦したり
流れるプールなどで遊んだりしていると
いつの間にか午後4時近くになっていた。
大人も夢中になって楽しめる
オススメのウオーターパークだ。
だが、早めに移動しないと
ロッカーやケーブルカーが混雑する。
もたもたしていると
ケーブルカーの運行時間が終わってしまう。
さっさと着替えを済ませ
「EXIT TO CABLE CAR」の案内に従い
2つのお土産屋の中を通り抜ける
すると帰りのケーブルカー乗り場に着く。
すでに大勢の観光客らが並んでいたが
ケーブルカー1台20人ほど乗せて
次々と運んでいくので
長時間待つことはなかった。



