翻訳物を読むのは、実は初めて。今回は大丈夫だろうか?
未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!(amazon)
過日劇場で映画を見た私。面白かったんですよ、意外性もあって。
だけど読んだ人が絶賛するし、本屋の平台にどーん!と積まれてて。
分厚いしちょっといい値段(各500頁、1,650円)・・・。
3週間ほど迷って、購入しました。
<以下映画や小説のネタバレがあるので、ご注意>
映画と原作は大筋、一緒。今と過去の話が同時進行も同じ。
原作は上巻の2/3くらいが、実験を軌道に乗せるまでの暗中模索に。
物理的数式(多分)が入ってくるので、読むのに苦労。
しかし異星人・ロッキーと出会ってからは。
2人のバディが噛み合っていくので、読む手が進みました。
原作の方が細部に渡って、丁寧に書かれているし。
話の結び方、映画を見た時はガッツポーズでしたが。
原作はしっとり。
こういう原作物は。
私の場合映画でイメージを膨らませ、小説で理解。
このパターンなのかも。
ではまた👽

