本と映画と、たまに猫。〜そろそろ、おねむ〜       

稲垣潤一さんが子供の頃、これを見て音楽に目覚めた。らしい。

 

 

“7人の子を持つ大佐の家に、住み込みの家庭教師として入った修道院女性が。

歌を介して、家族の絆を取り戻していく話“

 

①子供達を変えることで、堅物な父親も変わる。

②父親と、家庭教師と、わけありマダムの三角関係。

③ナチスに併合されたオーストリア。家族はどうすべきか。

 

こりゃあ、3時間の長丁場になるわねえ。

「ドレミの歌」を筆頭に、親しみやすいミュージカルかと思ってたら。

③では結構反戦メッセージが、込められてました。

 

②ではちょっとロマンチックなシーンがあって。

不覚にも2回、涙がほろり。

1965年作品って、私まだ生まれてませんが。

とても心打たれる内容でした。

 

印象的だった歌が「エーデルワイス」。

そもそも花の名前。歌詞に「国を守ってくれ」とありました。

知らんかったなああ。心に刺さるわあ。

 

ではまた🇦🇹。

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大佐役のクリストファー・プラマー。

「人生はビギナーズ」で最高齢助演男優賞を獲った、あのおじいちゃん!。

若すぎて、わからなかったわw。