P-Funkのギタリスト、Eddie Hazelの唯一のソロ作が年末やっとひっそりとCD化されました。私はこのCD化をマジで10年待ちました。偶然タワーレコードで発見したときには倒れそうになりました。。。
クリントンはEddieの死後(1992年だったかな)、遺族のために未発表音源集をリリースしているが非常に中途半端な内容。しかし本作はEddieが一番調子のよかった頃で、ディープなボーカルまで披露。ギターに関しては相変わらずの変態っぷりだが、熱く深く縦横無尽にロックしまくる!(ママス&パパスやビートルズのカバーまでやっている)
この際、今さらジミとの比較のようなありきたりな形容はしません。必聴です!
バックは初期ファンカデリックのBernie WorrellやBilly Bass、Tiki Fulwoodたち。
彼はP-Funkの代表ギタリストのように言われてるが、P-Funkのレコードには意外と参加しておらず、ほとんどマイケルハンプトンに任せきりの状態で初期ファンカを除くと全開のギターを聴けるのは非常に少ないのです。個人的には2年ほど前に米国の友人からMP3をもらい、去年御茶ノ水の某CD店で海賊版を入手し聞いていたが、公式リリースは喜ばしい限り。
ちなみに公式リリースといってもシリアル番号入りの5000枚限定発売。私のには2178/5000と書かれています。
まだかろうじて店頭在庫あるでしょう。。。
(価格は輸入盤で1枚なのに3500円もしました)
アーティスト: Eddie Hazel
タイトル: Games, Dames and Guitar Thangs [Bonus Tracks]