かさかしてあげる(2〜3歳)「かさかしてあげる」こいでやすこ(さく)梅雨のいまの時期にぴったりの絵本。なっちゃんがかさがなくて困っていると…ありさん、かえるさん、うさぎさん、たぬきさん、くまさん、いろんな動物がかさをかしてくれます。このお話を読んだとき、次男が「やさしいね」と呟いていました。わたしは…というと、保育園に入園したばかりの頃、まだ子供同士が同級生だということもしらなかったときに、Tちゃんママが自分はクルマだからと、かさをかしてくれたことを思い出しました。動物たちの傘はそれぞれ個性的。保育園に向かうお友達の傘も、この絵本みたいに個性があって素敵だね。