注文住宅のTeam Next リーダー福井のブログ 神戸都市開発株式会社 代表取締役

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関西(神戸、大阪、滋賀)を拠点に注文住宅の建築を承っておりますTeamNext(神戸都市開発)です。
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皆さんこんにちは!
猛暑も終わりそうでだいぶ涼しくなってきましたね!
そろそろ秋の雰囲気が出てきそう感じですね!

最近あまり真面目なブログを書いていなかったので、それでは今日は少し真面目に、いや、だいぶ真面目に、かなり真面目に家づくりの事を考えていきたいと思います爆笑

タイトルにもある通り、これからの住宅の性能についてです!

と、いうのは、ここ数年の異常気象ぶりは尋常ではありませんキョロキョロ

豪雨災害や気温の上昇、さらには巨大台風や熊本地震のような今まで経験した事のないような地震、、、

これらは単に一過性のものなのでしょうか?

もちろん違います、地球環境が明らかに今までとは変化していっていますショボーン

それではその環境の変化に対応するべく住宅の性能を順応させていかなければならないのでは?というのが今回のブログの趣旨ですニコニコ

地球環境の変化は、皆さんも本当に感じでいる事かと思います、例えばゲリラ豪雨です!

ゲリラ豪雨の雨量の凄まじさもそうですが、何だか最近は毎日のようにゲリラ豪雨が発生しています!

そして1時間に100ミリもの雨がザーッと降ります、傘が役に立たないどころか建物の中にいても恐怖を感じるようなゲリラ豪雨ですえーん

むしろ1時間に100ミリもの雨は珍しいものではなく、1時間120ミリと言うかつてなかったほどの豪雨もニュースで流れるようになってきました!

そして気温の上昇、先月41度くらいの最高気温を記録したみたいですが、明らかに昔より猛暑になっているし、冬は暖冬になっています!

そしてそのせいなのか台風はどんどん大型になっていって、先日の台風10号は今まで経験した事の無いような台風、として特別警戒警報が出そうになった事は記憶に新しいところです!

関西にお住まいの方は、去年の台風で関西空港の橋桁に船が激突したことを鮮明に覚えている方も多いかと思いますえーん
そしてその台風で関西空港は水没し、南港では駐車場の車があちらこちらにひっくり返り、これはもしや映画かのような恐ろしい風景でしたえーん

そして関東でもゴルフ場の鉄柱が倒れ、住宅に直撃している衝撃的な風景を覚えている方も多いかと思いますえーん

そうです、、、誰もが最近感じていること、、、

地球環境がおかしくなっている、、、ですショボーン

前置きが少し長くなりましたが、住宅には建築基準法や、住宅の品質確保の促進等に関する法律、そしてその他様々な行政の規制をクリアしながら建築されています!

当然それらの法律、そして決まり事を守りながら建築をしていくわけなんですが、そのような法律や決まり事は、『今までそうだったこと』を基準にして作られています、当たり前ですがキョロキョロ

例えば東北地方は、今までの平均気温はこれぐらいだったから断熱基準はこれぐらいを確保しましょう、とか、今までの関西の雨量はこれぐらいだから排水の基準はこれを守ってくださいね、等です!

ではこれからの住まいは果たしてこれで良いのでしょうか、、、キョロキョロ

もちろん排水の基準や断熱性能などは、安全性のためのバッファはみていますので、予想していない雨量だからといってすぐさまオーバーフローする訳ではありませんが、私が言いたいのは今までの地球環境をベースとしている建築基準法ではなく、異常気象(すなわちこの地球環境が今からは普通の地球環境になる)に対応するべく基準を引き上げるべきという事ですキョロキョロ

では耐震から考えていきましょう!

現在の建築基準法は、建築基準法をクリアするレベルを耐震1とした場合(厳密には違いますが)、耐震1は阪神大震災レベルの大地震でも倒壊しないレベルとされていますニコニコ

ちなみに耐震性能は1〜3まであり、3が最高等級です!

耐震1が大地震でも倒壊しないレベル、そして耐震2が耐震1の1.25倍の強さ、そして耐震3が耐震1の1.5倍の強さに耐えられるレベルとされていますニコニコ

しかしそれは今までの地震には、、、という前提条件が当たり前ですが付きますショボーン

それでは熊本地震はどうでしたでしょうか?

記憶されている方も多いかと思いますが、震度6や7の前震、そして震度6や7の本震と巨大地震が2日の間に2度も起こりましたえーん

地域によっては阪神大震災クラスの地震が2日の間に2度も起こったのです!

こんな事今まで想定できたでしょうか?

もちろん想定していません、、、

私は18年住宅業界に関わってきました、その私がはっきり言っておきたいのは、建築基準法はこんな事は想定していないという事ですえーん

想定していませんショボーン

つまり前震とされる地震(前震といっても超巨大地震ですが)で何とか倒壊を免れた住宅も、本震であっけなく倒壊するという事ですガーン

割と一般の方が誤解されている、もしくはあまり意識していない事を一つ指摘おきたいと思います!
これは私が長年住宅業界で接客してきて思う事です!
それは耐震について非常に良く勉強しておられる方も、「地震で倒壊しない」という観点で考える方が多く、「2度目や3度目の地震に耐えられる」という観点を持っておられる方が少ないという事ですキョロキョロ
と、いうよりも普通は数十年のうちに超巨大地震が2度や3度も来ると想定しませんよね、、、私もかつてはそうでしたショボーン

耐震には耐震の他にも免震や制振といった考え方もありますが、どちらかというと「一度目の地震に耐え切れるか」という観点で考えられており、数度の大地震を想定しているものではないという事ですショボーン

しかし地球環境の変化は、2日間の間に振動7が2度も来るという事を私達に教えてくれました、、、熊本地震では多大な被害が出て、被災者の方々やお亡くなりになった方々には心より哀悼の意を表したいと思いますが、私たちはここから学ぶべきだと思いますキョロキョロ

はっきりいって今の建築基準法の耐震性能1では大地震が2度来ると絶対に耐えれませんし、後ほど詳しく説明しますが大地震1度でも耐えれない可能性すらありますガーン

建築基準法の改正は急務だと思いますが、それを阻むブラックな闇があるのだと思います、、、

そこも今回のシリーズでは少し触れたいと思っていますが、一言だけさわりだけ申し上げておくと、私もこのブログで2018年の年末に書いた内容です!
その時は改正省エネ方の戸建て適用義務化をいわば骨抜きにされた事について私はかなり批判しました、このクソッタレ住宅業界は一体どこを見て仕事をしてるんだ、とムキー

耐震性能も業界の事情としては同じ話しです、、、

ちなみにですが、先程私は耐震1〜耐震3をご説明しましたが、建築基準法的の最低レベルはどこだかご存知でしょうか?
違う言い方をすれば耐震性能を取らないと住宅は建てられないのでしょうか?

答えは建てられる、ですキョロキョロ

耐震性能を取らずに住宅は建てられる事はできます、となると、コスト重視で住宅を建てる事業者がいるとすれば、、、当然耐震性能は取らない可能性が大ですキョロキョロ

良いのでしょうか、それでキョロキョロ

私は少なくとも耐震性能2レベルを義務化するべきだと思います!
多大な犠牲を払いながら熊本地震が私達に教えてくれた事を無視するべきではありませんキョロキョロ

それではこれからはどうしていくべきなのか、、、

結論から言います!

耐震2以上にしておいて、振動7の地震をシュミレーションして、ダメージを受けそうな場所を補強し、数度の大地震に耐え切れる住まいを作る、です!
そのお話と、断熱のお話を次回していきたいと思いますが、私達チームネクストはそれを導入して、来週プレスリリースを出します爆笑

商品名(サービス名)はウォールスタットですが興味のある方は弊社ホームページよりご覧下さい爆笑

いやーしかし今日は真面目な話しで肩がこりました笑い泣き

そろそろまた沖縄に潜りに行きたいなー、という事で沖縄ダイビングでの美味しそうな魚との遭遇を一枚貼っておきます爆笑


煮付けにしたら美味しそうですねニヤリ

それでは次回は今回の続きを書きますねー、多分、、、ウインク









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