懸想文
《けそうぶみ》
肩に梅の枝を差し恋文を携えた
懸想文売りが境内に登場です。

二月 京都 左京区 聖護院
須賀神社へお詣りしました

寒中にもかかわらず神社は
節分祭で賑わっています。

和歌や達筆の心得がある公家が
烏帽子を被り顔を隠して恋文の
代筆を請負ったのが始まりです

懸想文(恋文)を箪笥や鏡台に
そっと忍ばせておくと女性は
更に美人になり、着物が増えて
佳きご縁に恵まれるそうです。

神社では節分祭のときだけ
須賀多餅が販売されます。

福豆茶と一緒に頂きました。
身も心もあたたまりました。
背に差した梅の枝に懸想文提げて
顔を隠しラブレターを代筆する
アルバイトにいそしむお公家様…

懸想文売りってユーモラスで
飄々としてて面白いですね😊
#須賀神社 #懸想文 #懸想文売り #節分祭 #ふくひろ
