中国奥地
上海からバスに乗って義烏を経由して永康に来ました。ホテルでしこしこ記事かいてますが、いやはや
大変なバスでした。上海からざっと6時間乗ってましたが
仰臥した状態で乗り込むよくあるタイプの中国ならでは劣等バスです。
位置につくと立ち上がるどころか、上半身を上げる事もできません。
ちなみに内部の様子、画像添付です。まあよく中国に行かれる方や
中国人の方には何も珍しいことはないのでしょうが、今回は最悪でした。
うら若きお母さんが車酔い、かわいそうに延々吐き倒し(汚い話ですみません) ちょうど私の前がトイレで初めは並んであくのを待って中で処理が出来たのでしょうが、終いには間に合わず、その周辺に大展覧会、おまけにそのトイレは汚物であふれて、見るも無残な状態、そこに、件のお母さんの子供が
便意を訴え、どこかまわず所謂もうもうスタイルで排便、まさに阿鼻叫喚の
有様でした。これがバスの隅ならまあ許せますが、わたしの30センチ横で
この地獄図が展開されており、その光景、臭気に気を失いそうになりました。
ところが、他のおおくの乗員は何事もないように、鼻をタオルで抑える程度で関知せずのスタンス、胃の中が空っぽになった若お母さんと排便した子供は飛まつのとどいていない、きれいな仰臥席を見つけおもむろに移動していきました。 残された私は、周囲が満艦飾に汚物がまかれ、人間の生理現象の残骸となって、あふれてドアが閉まらない手洗いのまむかえの席で正に呆然としていました。
いやあ、中国人は強い
外交でも、人間としても、そして衛生面でも (宇宙衛星をかけたのですが)
おそまつ、尾篭ですみません。
