カウンセラー・セラピストのひさこです。

いつもご訪問ありがとうございます。


子どもたちが小さかった頃、私が親として望んだことは

何だと思いますか?


それは誰にでもあいさつのできる子に、なってほしかっ

たんです


小さな子どもたちから「おはよう!」っと声をかけられ

たら、気分は一気にあがりますよね。

への字の口もとも口角が上がってニッコリですニコニコ


では、あいさつができるようにするには、あなたならど

う教えますすか?


まずは毎日、家の中であいさつを交わすことから。

そうそう、姑さんにも「おばあちゃん、おはよう!」と

声をかけていましたよ。


そして、外で人に会ったら「おはよう」「こんにちは!」

と自分から言うのよと教える。

私もそうしてきました。


ところが子どもが思春期になると、親とろくに話をしな

くなってきます。我が家もそうでした。

特にその頃は母親にとって、かなりつらいものです。


社会人になってからのこと。

私は男の子だから無口になってもしょうがないわと、寂

しく思っていたんです。


ところが、ご近所の方から言われたことがあります。

お宅のお兄ちゃんすっかり大人になったわね。

この間○○スーパーに買い物に行ったときに会った

のよ。


そしたら、息子さんの方から「しばらくです。おばさん

お元気ですか?」って声をかけられたのよ音譜


私「えっ、うちの息子がですか?」と、ビックリ!

もちろん私も同じような経験をしています。


おばさん「あえてね、無口になった思春期の子どもにし

つこく言わなくても、子どもは親の背中を見て育つんだ

ね~」と。

私は一瞬、背筋をのばした。



お読みいただいてありがとうございます。

すべてのみなさんにたくさんの愛と感謝を込めて ☆☆☆