売れるまでに時間はかからない。売りかたの話。
こんにちは、ひのです!今日は、なぜ売れるまでに時間がかかってしまうのか?1ヶ月で売れる作家と売れるまでに何年も要する作家は何が違うのか?という話をします。じつは今売れている人気作家さんの95%は、とにかく必死に作品を作りつづけたり、気合でSNSで更新し続けて、1000フォロワーを集めたり。とにかく汗水たらした努力の上に成功が成り立っている作家がほとんどです。で、わたしはぶっちゃけ逆で周りの作家に比べてあまり努力せず売れてしまったタイプです。もちろんお客様にちゃんとした作品を届けるという意味では努力はしましたが、売ることに関しては、企業がやっていることをただ真似してポンポンと売れていくようになりました。どうすれば、効率よく広まるのか?売り上げにつながるアピールはなんなのか?をずっと分析してきました。このへんは、ベンチャー企業でマーケティング職をやっていたこともあり、今ではその経験が活きて楽に安定した売り上げを作れています。しかし、SNSでフォロワーが多いような人気作家のほとんどはとにかく根性!という再現性のない積み重ね論と神頼りの運任せで売り上げを作っていることを知りました。もちろん汗水たらして、何年も続けることができるだけで、すごいなと尊敬するし、結果が出ない作家さんでも諦めずに、ずっと作品を作り続けることができることも素晴らしいことだと思っています。しかし、手探りで販売をするということは、とにかく神だよりになります。何をすれば、売れるにつながるのか?がわからないまま、なんとなくやっとけば、いつか売れるかも・・・作品アップしとけばいつか誰かが見つけてくれるはず。こんな感じのモチベーションだけをたよりにして再現性のない売りかたを続けている作家さんがほとんどだと感じています。周りがそうだから、それが当たり前なんだな。なんとなく続けていけば、結果は出るんだ!と思い込まされています。わたしがOLとして働いていた3年前。わたしは、売りかたの戦略を考えるマーケテイング部門に配属されました。ようは、お客さんは○○っていう気持ちがあるから、○○ってアピールすれば心動くよね。という戦略をたてるところです。とにかく会議だらけなので、1日が会議だけで終わっちゃうことも^^;そのときは、たかが売りかたひとつでそんなに変わらないでしょ。というか商品の質が1番大事でしょ?いかにも販売ど素人の考えしか持っていませんでした。それからというもの、眠くなりながら会議に出ていて、分からないながらにも、先輩が言うことをとにかく言われた通りにやりました。すると、言葉を少し変えただけなのに?写真変えただけなのに?こうもお客さんの反応が変わるのかと気づけた瞬間があったんです。この一瞬でバチッと変わる感覚がだんだん面白くなってきたんです。そのときにハッと大事なことにも気づきました。これが今日の話の、ハイライトです。ーーーーー正しい売りかたでアピールするから、売り上げにも再現性がある。ーーーーーそもそも、ゴールを見据えて計画していなければ、全てが運任せになって、わたしのお給料も同じように会社で働いている社員はみんな安定したお給料をもらえずリストラになったり、ボーナスカットになっちゃうかもしれないわけだよねと。そりゃ会議ばかりで戦略も考えないと危険だよね。企業では計画を立てたり、戦略を練ることは当たり前のことなんだなと無知なわたしはようやく気づいたんです。今まで自己流でやっていたハンドメイド販売と売りかたが真逆やんけ!ということにとにかく衝撃的でした・・・今までのわたしは、よしやるぞー!作るぞー!うおおおおおおおおー!!と精神だけでネット販売を乗り切ろうとしていました。だから、あー売れない。モチベーション続かない。まさに負のループ。よくよく考えれば、ユニクロもGUも無印も、会社は売れる方法を知っているからこそ、何年も長く続けられているわけで。いかに、何も考えず手探りでやることがフワフワとしていて、再現性がないかも気づきました。で、わたしはその企業がやっている売りかたを取り入れまくって徐々に売れていく感覚に手応えを感じました。けど、過去のわたしのように売れない迷子になってしまう作家さんはSNSひとつとってもなんか周りがやってるから、リツイートしまくっとこ。ハンドメイド作家にフォローされたぞ。お、なんだか反応ある!やったー。これに手応えを感じてしまいます。お客さんに反応してもらえた方が欲しいに繋がりやすいのに、作家の反応に敏感になってしまったりします。間違いではないけれど、ゴールが右にあるのに、左に行くくらい遠回りをしているということです。どっちの道から行くのが早いのか?という話です。たとえば、作品の写真ひとつにしても、なぜ着用写真が必要なのか?すべて目的がはじめにありきです。「全体のバランスを見たいぞ」というお客さんの気持ちから逆算して↓だから着用写真が必要だなとわかってから手を動かすのです。ほかにも、「どんな作りなんだろう?全体写真じゃわからないな」という気持ちから逆算して↓じゃあ天然石の粒が見えるくらいのアップの写真が必要だなとこんな感じで、目的がわかってから動くことに意味があります。この逆算の考えかたを知らないと、みんながやってるから、周りがやっているから、アップの写真撮ってみるんだけど、アップ写真でも天然石の粒が見えないアップだったらその写真が存在する意味がまったくなくなってしまうんです。こんな感じで、わたしは運よくゴールから逆算する売りかたを取り入れて、短期間でも成果を出しました。逆算して、売れるために何をするのかがわかってから動きます。こんな感じで、企業の売りかた法則を使えば、運頼りで手探りで進むことはまずなくなります。ゆえに予測のできない失敗は回避してきました。答えのある戦略を行動に移すからこそ、結果が出るのです。はっきり言って運要素なんてどこにもありません。やみくもにSNSで投稿もしないし、・集客するための投稿・ファン化するための投稿リピーターにつなげるために何をするかがわかって手を動かしています。ゴールが見えているから時間がかからないのです。ゴールへ向かう地図を手に入れれば迷うことはありません。だからこそ、作家さんにアドバイスをするだけで、たった1ヶ月でも単価を上げて、売り上げが4万円もアップすることがあります。答えの用意されたものを知ってそれで手を動かすから早いのです。はっきり言って再現性がまったく違います。神に祈ることもしないし、売り上げにムラがあることもありません。わたしはいかに、少ない時間でできるかを考えます。ゴールが見えて、やってるかが何よりも大事なのです。A/運で販売している作家B/答えが見えていて行動する作家この2つがまったくの別方向からゴールへ進んでいるということがイメージできていれば嬉しいです。一般道と高速道路くらい違います。そして95%の作家さんは渋滞がいつ起きるかもわからない一般道を進んでいます。故に売れるまでに予測のできないじかんがかかります。せっかく作品を作ったのであれば売れないよりは、売れて喜んでもらえた方が販売も楽しいはずです。けど、売れている作家さんは、ごくわずかなんです。これが、すごくもったいないなと思っていて素敵な作品を作れているのにもかかわらず、知られないのってわたしからみていてももどかしいんですね。もっと売れるのにー!と感じる作家さんがいっぱいいます。単純に成功している企業の売りかたを知れば、かなり喜んでもらえているメッセージが届くし、なにこれ、売れると楽しい〜!^^とハンドメイド販売を楽しめる作家が増えるんじゃないかと。ちなみに、裏でごっそりとファンを作れている作家というのは、SNSで目立ったりしてません。わたしもそうですが、SNSで頑張ってフォロワー増やさなくても顔出ししなくても戦略ありきなので、ファンやリピーターが増えていき、売り上げがめちゃ安定します。どうしても表に出ているキラキラした作家さんが、汗水たらして成功したっぽいひとが目立つので、1人でもハンドメイド界の常識を疑う人が増えればなと。わたしは、趣味でゆっくりやりたい、好きなものを好きなときに売りたいもありだと思います。ただ、売れたらもっと楽しめるだろうなって気持ちが少しでもあるなら、1日でも早く自分のやっていることがAかBかを疑える人は早く反応が出るのは間違いありません。なのでまとめると、手探りで続けるのは危険ではないですか?という話です。ゴールの見えた戦略があれば、もっと早く売れるようになります。わたしは楽できる世界を知ってからは、まずゴールから逆算して考えて動きます。という感じでメルマガでは、戦略について詳しくお話ししていますのでぜひ。→無料メルマガ講座