マグロ漁船って…(笑)
今日も都内の不動産屋に面接に行ってきた。
まぁ今の業界とは全然異業種なんだけど…。
何で異業種の不動産屋なんかに応募したかというと、単純に給料が良さそうだから…(笑)。
ほら日経新聞なんかでも連日…
“バブルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!”
ってカンジだし…。
んで後は、宅建の試験も数年前に合格してるし(宅建持ってると“宅建手当”なるものがつくのも魅力…)、まぁここいらで一念発起して年収800万くらいにしたいなぁ…みたいな…。
現在勤務している会社が中小っていうか、従業員16人…あ、先月一人辞めたから15人か…の零細企業で、年収がねぇ…。
夏もボーナスなかったし…(涙)。
てゆうか、今まで貰ったボーナスの最高額も3年目の12万円だったし…。
何か一昨日の朝刊の“ボーナスの平均額過去最高”の見出しを読んだら、脱力したあまり抵抗力も落ちたらしく、風邪ひいちゃったし…。
というワケで現在は隠れ転職活動中と…(笑)。
んで、今日は「風邪気味で悪寒がしてきて…」なるヘタレな理由で、早めにタイムカード押して、某不動産業者へ…。
しかし不動産屋さんって、ホント一括りにはできないほど、いろんなカラーがあるってのがここ数ヶ月でわかったことが何よりもの収穫。
不動産だけで今日が6社目だけど、よっぽど人手不足らしい…(笑)。
誰もが知ってる“超・大手”のデベロッパー以外の4社から“採用内定”もらってるし…。
まぁ不動産業者は従業員5人に1人“宅建主任者”の免許持ってなきゃ営業できないから、、宅建持ってるだけでほとんど採用されるみたいなんだけど…。
でもって、今日は大手でもない、平成一桁の時代に設立された賃貸がメインの不動産屋…。
面接の後半に現れた“専務取締役”さんは、まだ40代前半っぽいんだけど、すっげぇ目が恐い…(笑)。
やっぱり都内の繁華街に店舗構える人って、腹座ってるんだろうなぁ…なんて思いながら…。
そこで何故かお説教され始め…(笑)。
曰く…
「宅建持ってるからって偉くも何ともないんだぞ」
(てゆうか、まだ宅建資格振りかざして威張ってないじゃん!)
「英語の資格無くたって、オレは毎年ハワイやらラスベガスに何回も行ってる」
(確かにこの会社の面接で“英検準1級”なんて資格欄に書く必要なかったかも…)
「君の人生は甘えが入ってる!」
(履歴書&職歴書、そして十数分のトークで何がわかるんだよ…?)
そして極め付けは…
「ここで人生の勝負に出なかったら君は将来“マグロ漁船”に乗るしかなくなるぞ!」
は、はぁ…?
マグロ漁船ですか…(笑)。
でも昔からよく“多額の借金抱えたらマグロ漁船”って言われてたけど、実際はもうマグロ漁船ってあまり儲かる職種ではないらしい…。
かつて日本がマグロ漁獲高のほとんどを消費していた時代は、やっぱり一攫千金の仕事だったことは間違いないようだ。
しかしながら現在は世界中でもマグロが消費されるようになり、各国の漁師達の乱獲もはじまり、日本は輸入で大量の需要を賄うようになったあたりから、決してマグロ漁船は一攫千金事業ではなくなったとか…(笑)。
ただし、まだ儲かる漁船というのがあるらしい…。
所謂“カニ漁船”とか…。
このカニ漁は真冬のベーリング海とかで、マグロ漁船なんかよりも小さな船でやるらしく、さらに万一海なんかに落ちようものなら、その水温の低さゆえ、どんな屈強な男でも3分で絶命する危険なものとか…。
話を戻して、さらにその専務さん、自らの20代~30代の波乱万丈な人生を約5分で語った挙句…
「というわけで、君は根性はありそうだから、僕の下でしっかり人生考えなさい!」
(おいおい、さっきは“甘え”がどうのこうの言ってなかったかよ…)
「結果は来週早々に…」なんて言われたけど、多分内定は間違いないハズ…(笑)。
でも絶対に辞退するけど…(笑)。
などという転職活動の傍ら、最近はバイト系の求人サイトも見るようになり…(笑)。
そんなときに心魅かれた求人広告なんかを、今後ダラダラ書いていきます…。
