平成生まれの私にとって、

「革マル派」や「中核派」と聞いてもよくわからない。

極左思想の団体だという程度は知っているけれど、

極右も極左も暴力的なデモをする団体という印象しかなく、それゆえ対極に位置する2つの団体が、なんだか同じように思える。

 

 

そう遠くない昔には政治思想がアイデンティティとして重要で、右や左の議論が盛り上がっていた。

三島由紀夫の時代。

1960年の安保闘争、1970年までの全共闘運動のあたり。

それから20年後に生まれた私は、それらの議論を全く知らないのかぁ。。

 

  1. 現代でも活動している人たちは、どういう人なんだろう。
  2. なぜ政治思想系の団体は暴力的、反社会的な行動をとるのか。
  3. どのような団体があるのか。

ニュースを見て、ちょっと興味が湧いた。