石造を求めて№85 波照間の碑
沖縄の本土復帰を記念して建てられた碑である。1972年(昭和47年)
碑は琉球石灰岩の崖地「高那崎」にある。


長さ約60mのハブの遊歩道



日本全国の都道府県から集められた石が埋め込んである。

碑の配置図 デザイン:象設計集団
2匹のハブが絡みあった形で葛藤、融合を表していると言われる。
本土復帰を記念して自力建設によって建てられた。本土から18名沖縄本島から7名、計25名の青年と島人からなる建設隊が5か月余り費やして建設された(象設計集団)