春らんまん・・・一年のうちで一番好きな「うりずん」の季節である。
日々の時間に追われる生活から離れて新録萌えるやんばるの里山でマイナスイオンをたっぷりと浴び、懐かしい風に吹かれ、忘れかけていた自然の美しさを再発見する。
 
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沖縄の最高聖地といわれるアスムイ(安須森)辺戸御嶽、雄大な自然を目のあたりにすると、いろんなことを考えさせられます。
 
数多くのものを見て歩くことは本質を見抜く力「感性」が研ぎ澄まれる。設計者としての感性を鈍らせないためにも機会あるごとに島旅(集落歩き)を心がけたい。歩けば足跡は残る。この積み重ねこそが明日につながると思う。私は時に、南風の風に少年の頃の懐かしさを感じる事がある。
 
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「山を歩き、自然に抱かれると、人間のしていることが、つい小さく見えてくる。そのような時、人間にとって何が大切なのか、社会に、あるいは日常生活に何が重要であるかを考えざるを得ない」 (樋口裕康)
 
「山深く、人知れず咲く、名はなけど清楚な花一輪、立ち去りがたい、そんな建築が創れたらとの思い・・・」  (松村正恒1913~1993)
 
「最も良い建築教育は良い空間に身を置くこと」  (フランク・ロイド・ライト1867~1959)
 
今夜の名曲
①そよ風に乗って(マジョリー・ノエル)1965年
②花のささやき(ウイルマ・ゴイク)1966年
③風のささやき(ノエル・ハリソン)1968年
④風(はしだのりひこ&シューベルツ)1969年
⑤風がはこぶもの(本田路津子)1971年