思い出が歌につながるから人はふり返り思い出す。
音楽はいつの時代においても、私たちの心の応援歌となって生き続けています。サイモン&ガーファンクルに始まり岡林信康、高石友也、ザ・フォーク・クルセダーズ、吉田拓郎、井上陽水、森山良子、アリス、グレープ、5つの赤い風船、かぐや姫、小椋佳など和製フォークソング、そしてポップス、フォルクローレ、イージーリスニング、クラシック、唱歌、童謡など、年を重ねるごとに聴くジャンルも増えていき自分なりの音楽の世界が広がり深まってゆく。我が青春のエバーグリーンは私の心を癒やす。
「残念なことに音楽から汲み取りうる力に匹敵するものは文学には何もありません」ロマン・ローラン
今夜の名曲3曲
①木の葉は緑(サイモン&ガーファンクル)1970年
②秋はひとりぼっち(ビグラス&オズボーン)1972年
③落ち葉のコンチェルト(アルバート・ハモンド)1973年